お久しぶりです。


今日は家庭教師先の奥様からのご紹介で、アクチュアリーの方といろいろお話させていただきました。


こんなハナタレ学生にこんなすばらしい機会を与えてくださった方々に感謝です。


いろいろ話を聞く中で、アクチュアリーに対しての興味がさらに強くなりました。



これから書くESの中身の濃さは今までとは一味違いまっせ。


てか今までのES帰っておいでー。







バレンタインが近いですね。


バレンタイン小話聞いてください。



僕が高校3年の2月14日の話です。


僕はその日遅刻しちゃったんですね。


当然授業も始まってるし、一人で学校に向かってたわけですよ。


校門の近くに行くと同じ学年の女の子がいるわけですよ。


もう授業始まってるのに。


しかもそれっぽい紙袋持って。


ドキッとしたんですけど、そこは九州男児の意地で「興味ねえぜ、ハッ」みたいな態度してたんですね。


そしたらその子がこっちに近寄ってきました。


「なにーー!」っと思ったんですけど、きょどったら負けやと思い、家出るときに見てた「今日のわんこ」のことを考えたりして平常心を保とうとがんばりました。



そしてついに話しかけられました

A子「○○くん」

僕「どうしたん」



この時点で今日のわんこ終了。



そしてその紙袋を差し出してきた。




A子「これ○○ちゃん(僕と同じクラスの女子)に渡しといてくれる」

僕「おぉ、いいよ」


そして彼女はそのまま学校に戻っていきました。




えええええええええって思いましたね。


僕の一連の無駄な動きはなんだったんですかね。


はずかしっ



まぁでも仕方ないから任務遂行するかと思い、それを持って学校へ。


ちょうど1時間目が終わり、友人Bと廊下ですれ違う。


B「おっ、もらっとるやんw」


ちゃかしてくるBに僕が訳を話すと


B「なんかごめん」


いや、もう謝るとかやめてーw

泣くって。



そしてそのまま教室に行き、任務遂行。

その荷物を渡した子ともBと同じやりとりをする。

泣きそうになる。



これあれですからね。

まだ女の子同士だったからよかったけど、男子に渡してとか言われてたら、僕途中で食べますからね。


その瞬間だけは悪魔になる(´・ω・`)


なんで男子を通してチョコ渡すのやめたってくださいw