今日は平成21年の生保数理の過去問を解いてきました。

結果は4割五分くらい。

結局、一回も6割越えなかったー。

そして復習ー。


問1
(1)いろいろな不等式が与えられて正しいものを探す問題。これはできたんだけど、もうちょっと丁寧にやったほうがいいのかなと思った。
すべて答えなさいってタイプの問題はいつもだいたいどっかでミスるから。

(2)これもおk

(3)最初うまく定期保険の一時払い保険料をつくれなかったんだけど、選択肢を見てなんとなくそれっぽい組み合わせで足してたらできた。

これを試験本番でもうまく使いたいね。

(4)符号間違ったー。


(5)これ素でわかんなかった。

でもよく考えたら公式集に責任準備金を定期、生存、養老の保険料で表すやつあったな。

覚えてたとしてもvを出すやつができなかったと思うけどw


(6)Thileの微分方程式の問題。

できなかった。

一応覚えとく!


(7)計算みっす!


(8)これ難しいんですけどー。

チルメル式責任準備金やら平準保険料式責任準備金やらでてきて、こんがらがるよ。


(9)これはおk。


(10)これ!分かってんのに計算合わなくて、ぐわーってなった問題。

こいうときは一端飛ばすのもありだね。


問2
(1)絶対確率なのに普通にやってしまいました、ごめんなさい。

(2)はおk


問3
全滅!

しょっぱなでV’のほうの再帰式に1.015/1.02倍するなど、意味不明なことしてました。



問4はできた。





問1の(4)(7)、問2の(1)を本番しっかり見直しできるかが大事ですね。




とはいってもミスはあると思うので、できるものをしっかり増やしますけど。


そして今、平成18年の生保数理をやり直してます。




今日、前に2、3回だけ麻雀うったことがある後輩にアクチュアリー試験受けるんですよね?って言われた。

彼も試験を受けるそうだ。

けっこううちの大学から受ける人いるんだなと思った。

今学部3年だから、がんばれば、学部のうちに一次はとってしまえるかも。




過去問やってて、いつも思うんですが、本番と過去問てどっちが点とれるのかなーと。


本番は緊張するし点のびないかなーとも思うんですけど、

過去問は見直ししない。

分かんないところや、確実に分かったわけではないところをを予測して答えるってこともやんない。

あと僕は大問の最初がわかんなかったら、後のほうはなんとなくやめるときがあります。

そして配点が微妙なところはみなさん厳しめにつけてると思うんですね。

要は、あえて点がでないようにする感じです。

見直しは完全にめんどくさがってるだけですがw


逆に、本番はなんでもやるじゃないですか。

問題自体は完全にわかってなくても、消去法で選択肢を減らしたり、部分点をとるために途中からだろうがおかまいしで。

見直しも過去問のときよりかなり丁寧にやると思うんですね。



そういうのいろいろ考えたら、twitterとかでつぶやかれてる点数より、みなさん本番のほうが点とってくるのかなーとも思うんですよ。

本番をまだ経験してないんで、本番のマイナス要因がまだわかってないだけかもしれませんがw


そしてそういうのを自分の力として計算に入れるってことはあまり考えないほうがいいとも思いますw

結論 勉強しますw