アメリカンなブロッコリー始めました。

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いらっしゃいました、おはこんばんちわ。
カメラ、乗り物、怪獣、わんちゃん、ラジオが大好きな老けた男子高校星の独り言です。
用量、用法を守って正しくテキトーに読み流してください。

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拝啓

先生さま


先生、お久しぶりです。


今日で一年がたちました。


写真部も2年生へと代替わりしました。


まぁ、もちろんまだ写真部から離れることなんて出来るわけがありませんが笑

まだ「部長」という言葉に反応してしまう自分がいます笑


先生が事故に遭われたのは夏の大会の応募〆切の直前の水曜日でした。

その週の金曜日に作品表を全部揃える予定でしたが、出来なくて、翌週の月曜日になんとか集めることが出来ました。

そしてその日の夜、先生は亡くなられました。

翌日の臨時集会では体育館に渡邉先輩の泣く声だけが響いていました。

僕は自分の気持ちも、これから何をすればいいのかもわかりませんでした。


でも僕は思いました。


先生は僕らのことが心配で、作品表が全部揃うまで待っていてくれたんだと。

先生もこんな僕らだけを残して行くのはとっても不安で心配だったのではないかと

集会の直前まで「先生ICUにでも入ってるんじゃない」とかふざけてて、でもそれは先生とのお別れがこんなに突然やってくるなんて想像もしていなかったし、信じたくなかったからで…、本当にすいませんでした。


先生は話が長くて、本当に長くて、ひたすら長くて…

でも、お通夜の時、先生の近くに先生の好きな鉄道や高速バスのグッズと一緒に超音波怪獣ギャオスのブルマック製?ソフビが置いてあったのを見て思いました。

「そっかぁ、先生怪獣も好きだったんだぁ、お父さんと同世代だもんなぁ、もっと沢山話すれば良かったなぁ…」

今、目の前で話をしている友達も、先生も、家族も、もしかしたら二度と会えなくなるかもしれない。

だから、その一瞬々を大切にしようと、そう思うようになりました。先生が気付かせてくれました。

普段はつい忘れがちになってしまいますが。


写真部の大黒柱がいなくなって、男子少ないし、部長だし、あだ名とっつぁんだし笑
ってことで僕がしっかりしなくちゃと思いました。


でも部長としての一年間は、ミスってばっかだし、空回りしてばっかだし、忘れてばっかだし、勘違いしてばっかだし、迷惑かけてばっかだし、怒られてばっかだし、謝ってばっかだし…、本当に頼りなかったと思います。

でも、みんなのおかげで一年間乗り越えられました。

それに写真部に関する事だと他の事を忘れて何でも楽しくできました。



報告が遅れましたが、今年は新入部員が8人も入ってくれました!

2年生は少なくて最初はちょっと心配でしたが、そんなのは余計なお世話だったみたいです。

大変そうだけど、しっかり頑張ってくれてて、とっても頼もしいです。


今日、一年生に先生のことを話したとき、もう大丈夫だと思ってたのに、なんかよくわからないものが込み上げてきて、変な力が入って声が裏返っちゃいました。ちゃんと伝わったのかちょっと不安だけど、でも彼らならきっとわかってくれたと思います。


先生、お願いです。

これからも僕達のことを、JPCのことを、ずっとずっと見守っていてください。


なんかすごく長くなっちゃいました。

乱筆 乱文をお許しください


では、また。









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