テレビはほとんど見なくなった | ハマーのブログ

テレビはほとんど見なくなった

というのも、いつも見ている番組は、ジパング、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿、WBSとテレビ東京の日経ビジネス系番組がほとんど。

それ以外だと、深夜にやっているアニメになるのですが、最近は、ニコニコ動画やバンダイチャンネルなどで見られるので特に見たりする事も少なくなっています。

そうなると、ニュース番組か先ほどの日経番組になるのですが、最近、日経番組は月500円で見放題になったので、これで、ほとんどテレビを見る機会がなくなります。

ニュース番組もニュースバードや日テレニュース24などがネットでも見られるようになったし、文字だけならYahooニュースなどで十分だったりします。

テレビも家で見る機会が少なくなったし、iPhoneは外出するとチューナーが入っていないのでテレビは見られないし。

特に見る機会が減ってきています。

家電メーカーはそれでもテレビの画質が良くなりましたとか言って騒いでいて、テレビの需要が落ち込んでもテレビを売ろうとしている。

このあたりはもう少し考えた方がいいのかと思う。

例えば、ベンチャーでガラポンという会社が8チャンネルの全ての番組を1週間記録できるチューナを作りました。

これは、結構画期的な商品で家に置くのはチューナーだけ。それを見るのは、パソコン、スマホ、タブレットなどで見られます。

つまり、外にいてもいつでも何処からでも家のガラポンチューナーにアクセすればテレビは見られるのです。

そういった画期的な商品を考えるべきだと思います。

例えば、法的に難しいかも知れませんが、上記のようなチューナー自体をサーバに入れてユーザと月額数百円~数千円の契約をして24時間いつでもスマホやパソコン、ネットに繋げられるテレビやモニターでサーバ上の番組を見ることが出来るサービスを売ったりする方が、毎月の契約料が稼げていいサービスになるんじゃないかぁ。

どうなんだろうか?