インターネットで薬が | ハマーのブログ

インターネットで薬が

再び、インターネットで薬が買える判決がおりましたね。
これで、また、インターネットで薬が買えるという状況になります。

都心に住んでいるとちょっとその辺にいけば薬屋があって購入できる状況ですが、地方に行くと中には、近場に薬屋もない場所もあるわけで、そういう時にインターネットで薬が買えるということがどれだけ有難いのかということがインターネットで買うのは違法だと言っている人たちにわかるのだろうか?

日本には、この様な案件はかなりたくさんあると思います。

インターネットがこれだけ普及してきている中で未だにインターネットは悪だとか思っている人もいるのではないでしょうか?

だから、ダウンロード法みたいな現代にマッチしない法律が生まれてしまったりするんですよ。

しかも、こういう法律を決めているのがインターネットをガンガン活用しているわけではない人が決めているのです。

インターネットでものを買ったりゲームしたり、クラウドをかなり活用していたりなどといった人たちが集まって委員会を作ってそう人たちに法律を決めてもらったほうがいいかと思います。

でないと、権力者がそういう詳細を知らずに勝手に時代に合わない法律を決めて国を閉鎖的にしてしまうように思えます。

新しい政権でこのあたりの部分をどう舵取りしてくかに注目したいです。