うたのジャンル | ハマーのブログ

うたのジャンル

最近、色々なジャンルのうたがありますよね。J-POPとかヒップホップとかジャズ、クラシック、テクノ、フュージョン、ロック、ボサノバ、演歌、ニューミュージックなどなど、兎に角色々なジャンルがあります。
それらは、ロックなら、ロック系の音楽、テクノならテクノ系の音楽などなど音楽の響きや形によってジャンルというものが決まってきます。

ところが、ジャンルは確立されているのですが、音楽の響きとか形が違うものがひとつのジャンルに入ってしまうのです。

ロック有り、フィージョン有り、テクノ有り、ユーロ有りなどなど。

それが、アニソンというじゃんです。

アニメの主題歌になっているものは基本全てアニソンというジャンルになります。

型にはまらないアニメソング、アニソンですが、果たしてそんな大きなカテゴリーに納めていいものなのかと考えてしまう時もあります。

例えば、古い話ですがTMNetworkのGet wildと言う曲がありますが、これはアニメ「シティーハンター」のエンディングテーマでもあります。

という事はアニソンのジャンルになるのですが、でも、J-POPですよね。

ロックとも言えるでしょうか。

でもアニソンになりますよね。

この「シティーハンター」では当時のEPICソニー関係のアーティストが主題歌とかを歌っていたんですよ。

TMNetworkを始めとして、岡村康幸、小比類巻かおる、FENCE OF DEFENCE、PSY・S、などなど。

確かにみんな、ロックやポップス系のアーティスト達です。

でも、アニメの主題歌だから、アニソンになるんですかね。

アニソンというジャンルは実に不思議だ。