電子手帳 | ハマーのブログ

電子手帳

そういえば、自分が今のiPhone5のスマホにたどり着くまでに電子手帳と呼ばれていた時代から使っていた端末がどれだけだったか調べてみた。まず一番最初はシャープの電子手帳からスタートした。

シャープが電子手帳としてPA-7000を発売して始めて電子手帳を購入した。
1987年のことだった。

それまではシステム手帳とか使っていたがこれからはデジタルだと信じそれを購入した。
当時は、入力が手で、1件1件入力するで結構面倒だった。

しかし、一度入力できればその後は、データが色々使えたので便利だった。

PA-7000はカード型のソフトを発売していてそのカードをPA-7000に入れるとそのアプリが使えるものだった。

主に、辞書をよく使っていた。

その後、PA-8500に今で言う機種変をした。

その時もデータはそのまま移行できた。まあ、やり方はPA-7000とPA-8500をケーブルで直接つないで移行させる方式だった。

その後、PA-9500(DB-Z)に機種変。このシリーズが電子手帳としては最後のシリーズだった。

そして、いよいよザウルスに変更。

ザウルスはPI-3000という端末からスタートした。

しばらくザウルスを使った後、palmがだんだんと広がってきた。

そして、ついにIBMからpalm OS搭載の日本語版のWorkPad 30Jが発売されそれに乗り換えた。

まだ、この端末までは通信機能がついていないくて、単にPDAとして活躍していた。

しかし、その後、WorkPad 31Jが販売されPHSモジュールが搭載された。

自分が持っていたWorkPad30Jにもモジュールは載せられるという話を聞きヤフオクでモジュールを購入してWorkPad30Jに載せた。

そう、これが人生初のスマートフォンとなった。
PHSでもその頃はデータ自体がものすごく軽いのでなんの問題もなくインターネットとか見られるようになった。

その後、ソニーから同じPalm OS搭載のCLIEシリーズが発売された。

自分は2代目のPEG-700Cに乗換えてそこから、CLIEで暫く行く事にした。

PEG-700Cの次はウィング型のPEG-NR80Vに。その後はPEG-TH-55を使っていた。

そして、PDAとしてはこのTH-55が最後でその後はいよいよスマートフォン。

再びシャープに戻った。

それは、ウィルコムから発売されたW-ZERO3がキッカケだった。

最初はWS003SHを購入した。しかもwindowsOS。

まあ、ちょっと不安なところもあったが取り敢えず過去に使ったWorkPad30JのPHSモジュールが入ったという感覚で使っていた。

その後、W-ZERO3[es]、Advanced/W-ZERO3[es]、WILLCOM03としたところでいよいよiPhoneの登場。

当然、iPhoneに乗り換えた。

最初はiPhone3G。Palmの使い勝手を更に良くしたGUI。通信をしていることを感じさせないシームレスな動き。

これらには衝撃を受けたくらいだった。

iPhone3GSが出るとそれに乗り換え、iPhone4S、そして、現在iPhone5と来ている。

結構多くの端末を使っていたことを再認識した。

まあ、当たり前だが、PA-7000とiPhone5を比較しても雲泥の差はある。

今後、もっと面白い端末が出てくるのを楽しみにしている。