ネットスーパー | ハマーのブログ

ネットスーパー

最近、ネットスーパーが流行っているらしい。

自分は、まだ使ったことがないがたしかに便利だと思う。

午前中に注文しておけば、自宅の近くのお店らその日の午後か夕方には届く仕組みになっている。

値段もそのお店の価格で販売しているのでお店にいかずとも割安な価格でお店の商品が手に入る。

中には、会員になるために5000円が必要になるが、iPadを無料貸与してくれるお店もあるらしく、iPadに専用アプリも入っていてiPadから注文ができるようにもなっている。

パソコンが無いとか苦手な方には非常に有難いサービスだ。

このネットスーパーの利用者は、高年齢者や小さな子供がいる家庭などが多いということだ。

確かに高年齢者だと重い荷物を持って返ってくるのに一苦労するだろうし、小さな子供がいる家庭だと子供から目が離せない時期だと、買い物するのも一苦労だ。

ニーズは確かにある。

が、なかなか儲からないらしい。

現在は、リアル店舗のサービスの一環としてやって行けているがネットスーパーのみの売上を考えるとコストのほうが高く付くらしい。

要は、専用の店員を用意し、朝注文が入ると即そのお店のフロアに入り注文品を探し出し、注文品がなければユーザに連絡し、代わりのもので問題ないか確認しながら注文品を集め、荷造りをし配送用の車に載せるまでを3時間以内に終わらせなければならず、底にかかる人件費、運送コストなどに足が出るらしい。

まあ、確かに大変な作業ではある。

そこで、コストを削減するために専用のセンターを作りそこで商品を用意し配送するといったことを始めたところもある。

確かに、そちらのほうが足が出にくくなるかもしれないが、当日に届ける。とか3時間以内に届けるなどスピードの部分が問われる気もする

スピードが次の日とかになるならお店に買いに行ったほうが早いので、これでは本末転倒になる。

現状は、地域の何Km以内ということにしているがこういった専用の店舗が増えてくるとそれはそれでコストがかさんでくる。

便利なサービスではあるのでなくならないで欲しいし、もっと便利にできるのが一番好のだが、配送の部分はどうしても時間がかかってしまう所。

例えば、小型の瞬間移動装置が会員に配られ、ネットで注文すれば注文した商品がすぐ瞬間移動装置に配送される夢みたいな近未来は何時来るのだろうか?