ダウンロード法について | ハマーのブログ

ダウンロード法について

まあ、政治に関することはあまりこのブログでは書きたくないのだが、ダウンロード法については、ちょっと違うだろうという意見がある。

まず、コピーガードがかかっているDVDからパソコンへのリッピングはNGとなっている。

今までは、個人で購入したものは個人で楽しむということを条件でコピーが可能だった。

今後はそういったことができなくなるという法案だ。

それだけにとどまらず、ネット上からファイルのダウンロードも明らかに違法ファイルというものをダウンロードすることがNGとなると言っている。

これも明らかに違法ってどこで判断するかという基準もない。

つまりは、ダウンロードした本人が違法じゃないと思ってダウンロードしても警察が明らかに違法ってわかるだろう!と強要してくれば、違法になるという法案だ。

みなさんはどう思いますか?

例えば、お店で売っている好きなアーティストのCDを買ってきて、iPodで聞くためにiTunesに落とすことも違法って言われる可能性があるわけです。

そこまで言われれば、もう、楽曲なんか怖くて買えません。

例えば、iTunesにしても、たまに、Appleのチェックをかいくぐって日本ではiTunesで販売していないレーベルのアルバムが販売されたとします。

それを知らない人がAppleのiTunesだし、問題ないと思ってダウンロードします。

そしてそれを警察が日本ではそのレーベルはAppleと契約していないから販売していないから明らかに違法だってわかるだろ!って強要されれば、逮捕されるわけです。

ありえませんよね。なぜ、こんな法案がまかり通るのか意味がわかりません。

本来、こういったものはかなり多くに影響があるので、賛成派と反対派でトコトン議論して、調査して、経過見て、その上で法律にすべきもののはずです。

その辺りが一足飛びにされてしまっているという異常事態になっています。

マスコミは基本的に賛成派側の団体なので、このことをテレビで報道しません。

そうです。また、放射能や震災の時と同じ、マスコミ側の情報操作です。

まあ、これ以上書くといろいろと大変なことになりそうなので、このあたりにしますが、法律って誰のためのものなのか、もう少し考えて法案を進めてほしいものです。