名刺のソーシャル | ハマーのブログ

名刺のソーシャル

最近、名刺のソーシャルサイトを見つけた。

どのようなものかというと、iPhoneアプリで名刺を撮影し投稿すると名刺の内容を手作業でテキスト変換してくれてサイト内に置いてくれるというもの。

いわゆる名刺のクラウド化というものだ。

facebookなどとも連携がとれ、登録した名刺からfacebookの友達を探しだしたり、名刺を交換できたりする。

試しにいろいろ登録してみた。

登録はされたものの、変換作業は土日が絡むため月曜日以降となるのかな。

とまあ、変換までには結構時間がかるが自分でOCR読み込んだ後、誤りを修正したりしなくていいのには便利かもしれない。

しかも、無料だ。Eightという日本企業が運営している。

まあ、この手のサービスでは海外のオーリットカイバーというサイトがあり、こちらは名刺だけではなく、手書きのノートを送るとやはり手作業にしてテキストデータ変換してくれる。

こちらは、有料のサイトだが、その会社が販売しているノートを購入すればノートのページ分は無料となる。

こちらもデータをアップしておけば手作業でテキスト化してくれてサイト内に置いておいてもらえる。

何が目玉かって、ノートに書いた手書き文字をテキストデータに変換してくれるところにある。

便利そうだが、こちらは、まだ登録していない。

クラウド化が進にこのようなサービスが出てきたが、いずれにせよ、海外勢が多い。

日本も、ものづくり、ものづくりとハードばかり作り、ハードを作ることが美徳とされているが、ハードを専門にやっている大手は軒並みダウンしてきている現実がある。

それに比べコンテンツ企業はかなり伸びてきている先ごろ球団を買ったDeNAもMobageというコンテンツを運営している企業、GREE、mixi、facebook、Twitter、楽天などなど。

大手の家電メーカーさえもコンテンツと言い始めてきている。

そろそろ、コンテンツにシフトすべきではないだろうか。