テレビは | ハマーのブログ

テレビは

最近、ネットで面白い情報を読んだ。

簡単に言うとテレビを見る人が少なくなってきているのにテレビ局側の人の危機感は薄いという内容のものだった。

マーケティングデータがいろいろなところから発表されていてそれによると特に年齢が低くなればなるほど見ている時間が1日に1時間以内になってきている。

テレビの人たちはこのデータを携帯でワンセグが見られるようになったため自宅のテレビではテレビを観ることは少なくなっているがワンセグでは見ているという解釈をしている。

果たして本当にそうなのだろうか?

年齢層が高い団塊世代より上の人はテレビを観る機会も多くなると思うが、若い世代の人々はテレビより面白いインターネットやゲーム、携帯やスマホなど選択肢が増えてきているのが理由と捉えられると思う。

昔の娯楽といえば、テレビかラジオくらいなもので、携帯もインターネットもなく、ましてはテレビゲームなどもない時代だったため選択肢がテレビかラジオになってしまう時代だったと思う。

更には、年齢が高くなってくるとパソコンが使えないとかで積極的にパソコンを使う人が少なく、携帯もメールがやっとでメール打つのが面倒だから電話するという人が多い。

自分が思うには、面白い番組がなくなってきていることが原因のような気がする。

まして、ドラマやバラエティーはほとんど見なくなってきているように思う。

見るとしてもニュースとか、情報解説系の番組ではないだろうか?

自分が昔見ていた番組で目にしたキーワードが生放送や公開録画だった。

特にバラエティーに多くて、例えば、ザ・ベストテン、8時だよ全員集合、夜のヒットスタジオ、TVスクランブル、欽ドン、欽どこ、週刊金曜日、カックラキン大放送、突撃!!ヒューマン!等々。

特撮系のヒーロー物まで公開録画とかでやっていたくらいだった。

公開録画や生放送の面白さはハプニング。

このハプニングがうまくギャグとかのコントとかの面白さに絡んで更に面白いものになっていた。

特にバラエティーでは番組見るなり腹を抱えて笑っていた状況が多々あったような気もする。

そして、次の日に学校に行ってあの番組見た?って感じで番組情報共有が行われていたくらい視聴率が取れていた時代だった。

今では、あまりそういう機会がなく、情報共有も携帯とかパソコンを通して行われるのが当たり前の時代。

テレビ離れをどう捉えるか、そろそろ現実を見て本気で考えないといけない時代に着ているのかもしれない。