ジョブズの本 | ハマーのブログ

ジョブズの本

発売されてから期間がちょっとたっちゃいましたが、ようやくジョブズ氏の自伝を買うことが出来ました。

どの媒体で買うか結構悩んだんですよね。

まず、考えたのがリアルの紙の本として購入。

これは、いつでもどこでも手軽に読むことを考えるとハードカバーだしいつでもどこでも手軽とは行かない。

となると、電子書籍になるのだが電子書籍も幾つかの会社から販売されていた。

ただ、この場合、自分の理想としては、iPhoneでもiPadでも読めればいいし、機種変しても簡単に移行できて時間がたってもいつでも再ダウンロードが可能なところで検討したかった。

まず、パブリ、これは電子書籍としての発刊数では1万超えのかなりの数があるので、欲しい本もすぐに見つかる。

ただ、Macが使えないこととPC、iPhone、iPad、Androidのうち3つまでしか登録できない。

それと再ダウンロードの期間が365日なのでそれが過ぎてから機種変をすると購入したにもかかわらず、二度と読めなくなる。

更に、機種変をした際に機種変前に使っていた端末で解除をしておかないと機種変後の端末で使えないといった電子書籍販売サイトと言いながら非常に使い勝手が悪く購入しても損した感が非常につよいサイトだ。

拝金を以前購入したがもう読めなくなっていた。

講談社から直接アプリとして販売したものもあった。

しかし、これだだと、iPhoneで購入してもiPadで再び購入しなければならないとう二重課金を平気で黙認している大手出版社のやり口に到底購入欲はおきず、選択肢から即はずした。

そして、もう一つ気になったのが紀伊国屋がやっているKinoppy。

これは、一度購入してしまえば、全てサーバで管理するのでいつでもIDとパスワードで再ダウンロード可能だし、iPhone、iPad、Android、PCとあらゆる端末で数に制限なく利用できる。

本の数は3千種類程度と少ないのですが、さすがは大手ブックセンターだけ有りユーザの想定される利用方法をよくわかっている。

ということでKinoppyでジョブズ氏の自伝を購入した。

非常に便利なのは電車とか移動中はiPhoneで読み、家ではiPadで読めるので冒頭に上げたいつでもどこでもという課題もクリアしているので自分的にはかなり気に入った。

中でも、しおり機能はかなり気に入った。

通常、他の端末でも本を読めるというたぐいのものはiPhoneで途中まで読んで次にiPadで読もうとするとiPhoneで読んだページまでいちいちめくっていかなければならない。

しかし、Kinoppyはサーバ側で同期をとるためiPhoneで途中まで読んでおいて、次にiPadで読もうとするとiPhoneで途中まで読んだページから読むことが出来る。

これは幾つか端末を変えて読む人にとっては非常に便利な機能といえる。

肝心な、本の内容は非常に面白く書かれていて読み始めると止まらないくらいわかりやすく楽しく描いてあるので気に入っている。

結果、今後はKinoppyで利用してもいいかと考えるようになった。