ファンってそういうものじゃないよね。 | ハマーのブログ

ファンってそういうものじゃないよね。


最近と言うか、結構前から思っていたことがあって、それが、つい最近も現れた現象です。


誰かが亡くなると、ファンが多くなる現象です。


例えば、今まで、その人の名前の一文字すら言わない人が、「実は、ホントはファンだったんだよね」とカミングアウト。


それでも、話を深く聞いていくと恥ずかしいから誰にも話していなかった。という。


まあ、それでも、隠れファンもいるからと納得出来ればいいが、納得できないのは、今まで、その亡くなった方を全否定してきた人が「実は、ホントはファンだったんだよね。」という方たち。


話を聞いても、亡くなった方の功績を何も知らず、その人が輩出して来た物自体も名前は知っている程度。


ほんとにファンだったのか疑ってしまう。


まあ、たいていこの手の方々は、話題に乗っていきたいという構想のもと話をする人も多い。


とはいえ、本当のファンの前で「実は、ファンだったんだよね。」とやるのだけはやめてほしい。


ファンの逆鱗に触れ、とんでもないことになるからだ。


先日、自分の尊敬する人物、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったが、自分の周りにも似非ファンが増えた。


大体、Apple製品も使ったことがなくiPhoneすら持っておらず、Win端末しか使ったことがないのに、Macは使いづらいよね。ネットに繋げにくいからウイルスもないとか言っているけど、ネットに繋げにくければパソコンじゃないっしょ。とわかったような口調でいう輩。


Macほどネットに繋げやすく、設定も簡単なマシンは他にないし、1いえば10の作業までやってくれるマシンは他にはない。


本当に亡くなってからブームに乗るためだけにファンになるのだけはやめてほしい。