焼き牛丼 | ハマーのブログ

焼き牛丼

最近話題になっている、東京チカラめしの焼き牛丼を初挑戦してみた。

中には焼肉丼?ってこえもあるようだが、まあ、それに近いような感じでもある。

要は、通常の牛丼は玉ねぎと牛肉をタレで煮込んで煮込んだものをご飯の上にのせて提供するもの。

焼き牛丼は、牛肉と玉ねぎをタレと一緒に焼いてそれをご飯にのせて提供するものだ。

牛肉も厚さが1ミリほどあってそれだけでも食べ応えはある。

しかも牛肉一切れの大きさもその牛肉でご飯一口分をのりを巻く行為と同じように出来る程度の大きさ。

そして、何よりも牛肉を焼いているので一番美味しい食べ方が出来るというのが何よりだろう。

口の中にほおばると焼いた香ばしさが口の中にタレと一緒に広がって肉を噛むと肉汁がその香ばしさに混じりながらうま味を口の中に広げる。

今まで食べていた牛丼にはない香ばしさがさらなる食をそそるようだ。

しかも、この焼き牛丼は並、味噌汁付きでなんと280円。

安いよなぁ。

で、更に驚いたのがこの店を経営している会社が270円の居酒屋で有名な金の蔵Jrや東方見聞録などの居酒屋を経営している三光マーケティングだ。

さすが、安さを売りにしているだけあるなとちょっと脱帽。

店舗数も今年6月に池袋西口で1号店がスタートしてから既に11店舗とかなり速いスピードで展開しているようだ。

今後、牛丼業界の勢力図が変わるかも。