徳光さんが | ハマーのブログ

徳光さんが

24時間テレビのマラソンやっていましたね。

かつて日テレのアナウンサーだった徳光さんは以前、心臓の病気で入院して、復活して来たと言う事もあり、当初はマラソンは心臓に負担がかかるので難しいのでは?という声もあった中最後まで完走しました。

ハンディを抱えた中ゴールした後に、発した言葉が「千里も道も一歩から。やれば出来る。俺みたいな男でも出来たんだ。誰だって出来るんだよ」だった。

この言葉には、ハンディを抱えた徳光さんが言うから重みがあると思う。

徳光さんは心臓にハンディを抱えていても本当にやる気になれば出来るんだから、ハンディを抱えていない人が出来ないわけがない。

言い換えれば、頑張って本気になれば誰でも出来るんだから、逃げずに立ち向かおうよ。と取れる。

奥深い言葉を聞いてしまったなぁ。