iCloudって結構凄いかも | ハマーのブログ

iCloudって結構凄いかも

この前、発表があったAppleのiCloudだが、考えてみるとかなり素晴らしい物と思える。

まず、アップロードしたりダウンロードしたりする感覚がない事だ。

これは、Dropboxと似たような感覚になると想像できるが、フォルダにファイルを移動させるだけで共有している他の端末にプッシュされるわけだ。

iCloudがすごいのは、これをファイル単位でできる事だろう。
例えば、pagesと言うAppleのワープロソフトで編集していると編集したそばから自動的にアップロードしてくれる。
まるで、Google Docsのような使い勝手がブラウザ上でなくアプリ上で行えることだ。

写真もカメラアプリで撮ったそばからiCloud上に保存される。まるで、eye-fiのような使い勝手が体験できる。

つまり、ユーザはクラウドの事を認識せずに、アプリを普通に使うだけで自動的にクラウド上にアップロードしてくれたりダウンロードしてくれたりできるサービスなわけだ。

少なくとも、AppleのMacやiPhone、iPadを使っている限りクラウドを意識せずともクラウドサービスを利用できるのだ。

まあ、既にあるサービスのいいとこ取りといえばそうなるが、現時点でハードとソフトとOSを1社で提供しているのはApple以外ないし、逆にこれら全てが1社で提供できるから、ある意味無茶ぶりな部分もユーザの為にやってのける事もできるわけだ。

Appleは常にシンプルデザインを考えているからできるのだろう。

見習うところ沢山。



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