E3 | ハマーのブログ

E3

そういえば、E3が始まっていますね。

アメリでやっているので、なかなか参加できませんがネットでいろいろな情報が流れています。

で、いろいろ見てみると、話題になっているのが、任天堂のwii Uですかね。

昔、セガのドリームキャストが発売されていましたが、ビジュアルメモリなる画面とコントローラが付いたメモリーカードをコントローラに差してドリームキャストのゲームで遊ぶとコントローラについたビジュアルメモリが連動して画面が動いたりパラメータが表示されたりします。

外に遊びにいくときは、ビジュアルメモリを抜いて持っていけば、いつでもどこでもドリキャスでやっていたゲームに連動したミニゲームで遊んでパラメータを上げたりすることが出来ます。

任天堂のwii Uはまさにそれがベースになっているようなものですね。

コントローラに画面がついて持ち運びができてそのまま、テレビに繋げば続きができるような感じになっています。

それと、ソニーのPS vitaですね。
名前が、プレイステーションヴィータってなっていまして、PSPなんとかって名称ではなくなりました。

どんなものか見てみると、簡単にいえばPSPとiPhoneが合体したようなものですね。

背面にはマルチタッチパッドみたいなものが付いて、3G通信が付いて、GPSがついて、Bluetoothがついて、3軸のジャイロセンサーや加速度センサーなどが付いて、コンパス、カメラ、wifiとかもついてって、もう、全部入り的なマシンですね。

どちらかと言えば、PSPがiPhoneに近づいてきた的なマシンです。

たとえば、ジャイロセンサーや加速度センサーなどはiPhoneのレースゲームと同じようにPSVを傾けたりして自機をコントロールできるようになるわけですよ。

まあ、あまり目立って変わった所ってあんまりないですよね。

例えば、これにwii Uがプラスされたようなマシンだと即買になりますね。

今の状態だと、iPhoneでいいじゃん的なマシンですよ。iPhoneにもモンハン出たし、FF(1~3だけど)あるし。

まあ、あとはこのPSV使ってどういったゲームが出てくるかによりますね。

ゲーム業界は、今、携帯ソーシャルゲームに移行してきています。
特に、据え置き型のゲームからはドンドンユーザも離れてきています。

それに合わせて、iPhoneや携帯のゲームに今まで据え置き型ゲームとかで楽しんでいたゲームがドンドン移植さてきています。

今回、発表があった任天堂とソニーの持ち運びができるこれらのゲームは、これらのジャンルの復活を目指すことができるのでしょうか?

それとも、この手のマシンはドンドン収束していくのでしょうか?

今、ゲーム業界は転換期に来ているようです。




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