タスク | ハマーのブログ

タスク

結構、やらなきゃいけないことがたくさんあってどれから手を着けていいかわからないような状況に陥ってる。 そんなときのために、タスクがある。
というわけで、タスク管理についていろいろと考えてみた。

まず、タスクの一つの項目にはたった一つの行動のみ記述する。
たとえば、AさんからあがっていたデザインをチェックしてBさんにも確認してもらい修正が必要箇所があれば、修正依頼をAさんにお願いするといったフローがあるとする。

この場合、タスクではデザインをチェックして修正依頼するとか記述するよりも、それぞれ一つの行動に分離して記述する形を取る。

Aさんからのデザイン受け取り
デザインのチェック
Bさんにチェック依頼
Bさんの回答待ち
Bさんの回答あり
修正個所をまとめる
まとめた物をメールに記述
修正依頼としてAさんにメール送信

といったようにすると、次に何をすべきかもリスト形式でわかるので、煩雑になりにくい。
あと、タスクでタグの使い方をいろいろと考えるともっと分かりやすくなると思う。 たとえば、

Aさんからのデザイン受け取りーメール
デザインのチェックーパソコン
Bさんにチェック依頼ーメール
Bさんの回答待ちーメール
Bさんの回答ありーメール
修正個所をまとめるーパソコン
まとめた物をメールに記述ーメール
修正依頼としてAさんにメール送信ーメール

といった具合に・・・今回は、メールとパソコンでしたが、何でとか、どこで行うべきかといったことをタグとしておくとパソコン開いたときにできることとか、メール開いたときにできることなどがわかるので便利。

とはいえ、タスクも数多く書くだけで、そのタスクを消し込んでいくための行動ができていないと、何の意味もないのだが。