節電 | ハマーのブログ

節電

最近、節電、節電といろいろと言われています。
自分は、この節電ってどうなのだろうか?といった疑問も持ったりしています。
節電が悪いと言っているわけでなくて、今までが使い過ぎたのでは?と思っています。
特にそう思ったのは、カラスや鳩などの鳥です。
夜の夜中1時とか2時頃にカラスとかが鳴いているんですよ。
有り得ない光景だと思いませんか?
鳥類というものは、通常、昼間活動して夜は活動しないんです。
なぜなら、夜など暗いところでは、目が見えなくなるので、通常、夜活動をすることはないのです。
が、夜にカラスや鳩が鳴いているんです。
それは、待ちが明るいということにつながるわけです。
鳥が活動できるほど、街が明るいというわけです。
それって、電気の使い過ぎと言わないでしょうか?
とはいえ、街を真っ暗にすればいいというわけではなく、震災前に使っていた分の半分の明るさでも十分にやっていけると思います。
駅構内の電気も50%減らしても問題なかったし、コンビニの看板の電気が消えていても問題ないです。
もっと、有効に電気を使ったほうがいいと思います。
節電という言葉ではなく、正常という言葉のほうがいいのかもしれませんね。
震災前の使用量はまさに、異常だったので。