横柄な銀行 | ハマーのブログ

横柄な銀行

まあ、あんまりここで、書く気は無かったのですが、あまりにも酷いので、あえて書きます。
実は、今日、会社の銀行を作るために、MU銀行に行ったのですが、最初に、何の説明もなく、「新規の申込ですね。では、こちらにご記入ください。」といった対応をされたので、まあ、普通に申込書に記入をしたんですよ。
で、そのあと、「これから審査になります。審査するので再度来店して頂きたいのですが、明日以降でご都合をお聞かせください。」いきなりこれです。
こちらが、明日以降の都合は取れないから来週以降になります。って話したらそれでもかまいません。といってくる。
再来店して何するのかを聞いてみると、申込をして頂きます。とのこと。
では、今書いた申込書や押した印鑑の他に何か書いたりする物があるのか確認したところ、無いという。では、再来店しても何の意味も持たないがなぜかをきくと、今書いた申込書を持ってきて欲しい。
・・・・はい!?(いや~、ここで、さすがに切れましたね。)
だったら、今書いた意味が無いじゃないか!
では、申込書を全部そちらに預けておくので、審査とやらをやって問題なければ、電話をくれ。それでこちらがOKといったら申込書を流してもらえればいいので。
それも出来ないという。
完全に切れたので、「ふざけるな!もう、この銀行で二度と口座なんか作らない!他の銀行で作る!」と捨て台詞をはいて他の銀行に行きました。
ちょっと遠かったのですが、MZH銀行に行きました。
こちらの銀行でも流れは同じだったのですが、一番最初に「本日は、受付のみになり審査後、正式にお申込を頂く流れになりますが、よろしいでしょうか? 」
ってことは、再来店が必要なの? 「必要になります。」
忙しいので、来週になるが来なくてもいい方法はないの?「では、上司に確認してきますので、少々お待ちください。」
同じ流れなのに、対応の仕方が全然違う。
MZH銀行のような対応であれば、問題も起きないと思う。
最初に、ルールを説明し、対応できそうな所は対応する意志はあるといった行動を見せる。
これにより、ユーザは、納得できてしまう。
こういった、流れを踏まず、いきなりスタートするとユーザが理解していることが見えないので、途中でユーザから話が違うといった行動をされてしまう。
MU銀行は、これが出来なかったことと、対応が横柄だった部分があった。
自分もこういった気づきをきちんと形にしていくことで、ユーザの信頼を得られると考えている。

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