長崎のお盆
長崎のお盆は、ほかの地域に比べ大きな違があります。
それは、お墓参りと精霊船
長崎の墓は門があり文字や家紋は金で書かれる。そしてとにかく広い。
花火をするからか座るベンチもあり、広いからか掃除道具入れもある。
14日15日がお墓参りの日となりますが、親戚が集まり、掃除や、お花や水を替え、
夕方からは提灯に火を入れます。その後用意してきたお酒や食べ物を食べながら、
花火へ!!大きな音の出る爆竹や、夜火矢などやりまくり。
小さころ子供たちは、「花火代」と称するお小遣いをもらえる。お年玉のお盆版ですかね!!
そして・・・・精霊船 誰かが歌っている様なゆるい感じは全くないです・・
精霊船を引きながら「爆竹を鳴らしまくる」!
手に持ったまま鳴らしまくるのである。
船を出す家や町内はこの日の為に爆竹をダンボール単位で買うそうです。
十万円単位で買い、そして約2Kmの間に全てを消費する( ̄□ ̄;)!!
その夜、長崎の街は爆竹の音と光と煙に覆い尽くされ、道路には爆竹の残骸が
雪のように積もるのほですが、翌朝にはスッキリキレイ!
他の地域にはない
ほかの地域の人にとってはお墓で花火??「罰あたり」なるでしょうね( ̄□ ̄;)
もしお墓で花火をやったら、パトカーが飛んで来ること間違いなし!
