FUTURE DESIGN+ARTS いろいろ -5ページ目

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート6

ということで・・・

「アンダーソン&ロエ」の東京デビューは霞が関のイイノホールにて実現。


二人はピアノメーカーのスタインウェイがサポートしているアーティストで、

日本ではもちろんスタインウェイ・ジャパンによる協力が得られました。

コンサートでは、ホールが所有するピアノはスタインウェイD型の1台のみのため、

スタインウェイ・ジャパンにお願いして1台を借りることになりました。


ところがところが・・・、ホールはビルの4階にあるのですが、

フルコンサートグランドピアノを搬入する方法がないということが発覚。

荷物用のエレベーターに残念なことにちょっとだけ入らない・・・(涙)

事前に確認していなかったと言われればそれまでだが、

既にフルコン1台が存在するホールでの思いもよらない事態。

イイノホール、スタインウェイ・ジャパン、ピアノ運送会社の各担当者と確認し、

結局ひと回り小さなB型を借りることになりました。


地方公演中も東京のピアノのことはずっと気になってましたが、

コンサート当日は調律師さんも朝から作業にかかってくださり、

何より、ホールのピアノも公演の前月からスタインウェイ・ジャパンによる調整が行われ、

本当にしっかり調整されたピアノで当日を迎えることができました。

スタインウェイ・ジャパンの皆様、本当にありがとうございました!!


イイノホールさんには、企画段階から様々なご相談をもちかけ、

ほぼ1年半越しでようやく実現したのが今回のコンサートでした。

ホール運営スタッフの皆様、また舞台スタッフの皆様には

我慢強くお付き合いいただいたことに本当に心から感謝いたします!!


コンサートでのデュオの演奏は、その苦労が報われるような、

本当に清々しく新鮮で、そしてまた未来への扉を開いてくれるような

可能性に溢れた素晴らしい演奏だったと思います!!


「アンダーソン&ロエ」の次回来日は2015年12月の予定です。

さらにバージョンアップした二人の演奏を聴きにぜひまた会場においでください!!

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート5

9/12、「アンダーソン&ロエ」の東京でのデビュー公演は

2年前にビルの建て替えとともに新しくなった霞が関のイイノホール。

500席というコンパクトなホールですが、

ガラス張りのロビーから一望できる日比谷の森にふと気持ちも安らぎます。

交通機関は超至便で、日比谷・有楽町・銀座方面へも、新橋・汐留方面へも、

虎ノ門・神谷町方面へも徒歩圏内という絶好のロケーション!


「イイノホール・ブリリアント・コンサート」と題し、

開場時間を長めに(45分間)、開演を遅め(19:30)に設定し、

入場券には1ドリンクのサービスを付加したスタイル。

都心で存分に音楽に浸っていただこうという企画、

その初回公演に「アンダーソン&ロエ」に出演してもらいました。


ロビーでのドリンクサービスは

東品川の寺田倉庫のTYハーバーブリュワリーに相談。

現在、東京23区で2社しかないらしい独自ビール会社のうちの1社で、

アメリカ西海岸のブルワリーレストランをモデルに作られたそう。

このコンサート企画にぴったんこじゃないか!!と思い、

すぐに相談を持ちかけたところ、とても親切に対応くださり、

ケータリングセクションである「ボンドストリートキッチン」に

ご協力いただくことが実現しました!

アメリカ人ピアノデュオのコンサート会場のロビーに

アメリカ西海岸がモデルとなったTYブリュワリーの

エールビールのサーバーが設置され、ロビーの雰囲気もバッチリです!!




今回は3種類のビール、ワイン、ソフトドリンクのほか軽食も数種類ご用意いただきました。

(もちろん1ドリンク以外は有料ですが)

ボンドストリートキッチンの皆様! 本当にどうもありがとうございました!!


TYハーバーブリュワリーは運河沿いのとても素敵なレストランで

東京生まれの最高のビール、そして様々な飲み物や食事が楽しめる人気店です。

ぜひ、お店の方にもお出かけください!!


長くなりましたので今回はこの辺で。続き(演奏のことなど)は次回ということで。

issey

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート4

9/8来日のアンダーソン&ロエピアノデュオ、

9日の名古屋、10日の北上での公演を終え、

9/11にいよいよ東京へ移動。

はじめて新幹線に乗った感想は・・・

「座席も広くて、何より綺麗! 快適!!」

とのこと。


この日は東京への移動のみ。

わずかな休息時間でしたが

デュオの二人は東京でのお出かけも実現。



アメリカ人の彼らの来日中に迎えた9・11。

犠牲になった方々に追悼の想いをはせながら

音楽や芸術が、世界の平和と友好にもたらす力を

改めて考える日になったような気がします。

issey

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート3

9/10北上公演

さくらホールはやっぱりいいホールです。

ステージでは2台のフルコンサートグランドピアノが

コンサートが始まるのを静かに待っているこの雰囲気・・・


飾りなどないステージでも(クラシックなので当然ですが)

フルコンが2台並ぶとやはり豪華!格好イイ!

期待と緊張感が高まります。


コンサートはもちろん前日名古屋同様に素晴らしい演奏!

終演後のロビーでのサイン会も盛況で、

前日名古屋に続き用意されたCDは完売!

(名古屋で売れすぎて北上用が少し減ってたのですが…)


終演後はホール近くのお蕎麦屋さん「大黒や」に。

前日とあわせて二晩連続でお世話になりました。

初来日2日目、3日目で日本の様子もまだわからない二人に

ストレスにならない雰囲気で

本当に美味しい食事を用意してくださいました。

心から感謝してます。



コンサート後の食事(打ち上げ)、

北上公演実現の重鎮の皆様と乾杯!!

本当にお疲れ様でした!!!

issey

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート2

「レポート1」と始めたからには2も書かねば!

本来ここに書くようなことをFacebookページに書いてしまいました・・・。

とにかく、名古屋・宗次ホールでの公演は満席で大成功でした。

今回の初来日公演、ホールの皆さんの努力のお蔭で、

彼らのスゴイ演奏を名古屋の多くの方々に楽しんでもらえたと思います。

ほとんどのお客様がこのデュオのファンになってくれた!と都合よく解釈し、

次の公演地の岩手県・北上市に移動してきました。

明日もいい公演になることを期待しつつ・・・

旬のサンマをいただきました! ウマッ!!!


issey

アンダーソン&ロエ ピアノデュオ 来日レポート1

「アンダーソン&ロエ ピアノデュオ」のお二人、無事に来日しました。

ロサンゼルスからのユナイテッド航空便で成田空港に到着、

成田発の国内線でこれから名古屋に向かいます。
photo:01


来日後オフなしで明日は名古屋の宗次ホール

これが日本で最初のコンサートです。

彼らの演奏、本当に楽しみです!!

Issey
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岡山・牛窓シーサイドホール

岡山に帰省。

お盆まっ最中の帰省は記憶にないほどしばらくぶり。

朝夕は都会よりもずっと涼しく肌にも優しく感じる。


帰省二日目、子どもの頃に海水浴で、大人になってドライブで

数回行ったことがある牛窓という港街に出かけてみた。


カーナビのまま車を走らせた道程は記憶の彼方だったが、

港に沿った狭~い通りは懐かしい趣を残していた。


1~2年前にインターネットで知って気になっていた

100年前の米蔵を改装した「牛窓シーサイドホール」をアポなし訪問。


運よく、ホールは次回イベントの準備のため開いていて、

突然の私の訪問にも限らず、施設の方が快く対応してくださった。

『牛窓は、昔から港で栄えた街じゃから

 よそからやって来る人にもあまり抵抗がなくて

 誰に対してもわりと友好的な土地柄なんじゃ・・・』

そんな話もまじえながら施設の説明をしてくださった。

岡山にこんなオープンマインドな街もあったのか?!!

少しビックリ、でも新しい発見をしたみたいで嬉しくも感じた。


施設は隣り合わせの2棟の米蔵が転用されていて、

右側の蔵は内装に少し手をかけたというコンサートホール


左側の蔵は米蔵の雰囲気をしっかり残したままのギャラリー空間。

次回は映像作家の作品の展示会とのことで準備の真っ最中だった。


ノスタルジックな安らぎも感じさせてくれる心地よいホールだった。

ここでコンサートを聴いてみたかった・・・残念。

issey

東京湾華火大会中止・・超残念!! おにぎり半額は??!

久しぶりに観れそうと楽しみにしていた東京湾の華火大会、

台風の影響で中止が発表された・・・超残念!!


これまで8月の第2土曜の開催だった気がするけど

(先週までそう思ってた)今年はなぜか日曜開催。

昨日なら開催できたのに~、とこどもみたいなことを思ってしまった。


サイトを見てたら、同じく大阪の淀川花火も中止に。

で、周辺のコンビニやスーパーがいっせいに“おにぎり半額”に。

50円で並んでるおにぎりの写真がサイトにたくさんUPされてる。


もしや東京でもそんなことが??

雨があがったら近所のコンビニに行ってみようっと。

issey

こどもへの推奨図書 今は…

近所にある公立の「こども園」に初めて出かけた。

乳幼児から小学生まで

年齢にあわせたいろんなスペースのほかに

高齢者を対象にした部屋(講座)まである。

毎月一回のお誕生日会は

子どもと高齢者で一緒に行うなど

“充実してるなあ!” と感心することばかり。

よく見ると「こども園」の下に

「児童高齢者交流プラザ」とも書いてありました。

廊下にはいろんな掲示がある。

ちょっと目についたのが

「子どもたちに読んでほしい本」

という厚生労働省によるポスター。
photo:01


昔も今も、子どもたちへの推奨図書が

あるのは変わらないんだなあ…

と思いながらポスターに近づいてみたら

なんと読んだことがないどころか

知ってる本がほとんどない…。

誰が選ぶんだろう…? そうか厚労省か…。

我々世代がかつて読んだ本が全くないことに

寂しさと若干の違和感を感じながら

時代とともに推奨図書が変わっても当然だし…

と妙に納得しつつ帰ってきた。

役所推奨はそれとして、

自分自身が子どもに「これ、読んでみたら」

と勧められる図書を見つけておきたい。

issey
iPhoneからの投稿

テノール岡田尚之の動画を貼り付けました!

テノール岡田尚之氏のホームページ

動画が3点張り付けられました!

http://naoyukiokadatenor.com/recordings_jp.html

★オペラ「トゥーランドット」より『誰も寝てはならぬ』

★グリーグ『君を愛す』

★オペラ「アイーダ」より『清きアイーダ』

issey