先月(4/18日)以来の、ひさしぶりの投稿です。
長いお休みで「くたばったか!」と思った方もおられるでしょうが、
そうは問屋がおろしませんよ!
尋常小学校で入学し、同じ年に国民学校に変わりましたので、いい加減な歳で
・・・すが。
「お休み」の中身をご報告いたします。
「少し調子が悪いな」位で、ピンピンしていましたが、4月21日の定期検診で何時
もの血液検査・胸のレントゲン・心電図のセット検査をしたら、γGTP値が458・
CRPも8.90となっており、(基準値はそれぞれ16〜73・0〜0,30)で即、入院。
CTの検査で、胆管炎・胆管結石と診断されて、翌日に全身麻酔で手術となり
ました。・・・去年・一昨年と胆管炎と胆管差し替え・胆嚢摘出をやってい
ます。
手術は成功したものの、今度は下腹部が痛かったのですが、胆管部分は治ったと
言うことで、退院。 その夜半にトイレに行って大量の下血。 翌朝病院に連絡
すぐ来いとのことでCTを撮り再入院。今度は大腸炎との診断、また入院。
胆管炎の時から絶食、この後は点滴だけで約3週間安静しばらくトイレに行っ
ても血だけが出てお腹が痛かったのですが、4〜5日で止まり、退屈な入院生活
を送っていました。
大陽炎になった原因は不明・・・? 入院前後、何も食べていないのに・・?
と思いましたが、医者に聞いても原因は分からないそうで、再発防止は不明
です。
以上4週間ばかりの入院生活でした。
僕は血管が細いため、点滴の針が入りにくく、両腕や手の甲の血管に針を刺され
一度で入らないため、失敗した針を抜き何度も刺されて、手の甲は真っ黒にな
るし、腕など薬液が漏れてパンパンになり、もう絶対入院しないぞと思いま
した。
看護師さんも何人もきて入れ替わり刺されて、こっちも痛いは看護師さんは
焦るし、・・・看護師さんの中では、評判が悪い患者でしょうね。
入院中は最初は4人の相部屋でしたが、退院が続き僕1人が残りました。
患者がいないので、小さな音は出しても良いし気楽でしたが、退屈の極まり。
TVもOKですし電話もOK、でもTVやタブレットは目が痛くなりラジオが電波
が不安定、結局は窓の外を見て、ツバメがスイーと飛ぶ姿やスズメが軒に並ぶ
姿を見て過ごしました。
ベットに寝かされていると、足の脹脛がだんだん細くなってきます。
この脹脛は第二の心臓と言われています。 虚血性心筋梗塞で昔に心臓にステント
を数回に分けて5本入れているので、第二の心臓に負担の割り当てを望んで
退院前病院の廊下を歩きましたが、効果は期待できず、転びそうになり止め
ました
嬉しいこともありました。
退院に翌日、膀胱内をカメラで検査した所、膀胱癌の再発は認められず
”無罪釈放”となりました。
前回は、膀胱癌手術後の5年後の検査で癌が見つかり、再手術をしました。
今は、退院したので少しづつ歩行練習をしています。
最初は、855歩で疲れましたが、今日は2000歩と少しづつ距離を延ばして
います。
入院した時は、山々は萌葱色でしたが、今は緑が濃く花の種類も変わり、実を
つけている樹々も見えますね。
時は、音もなく刻々と過ぎ、それにつれて自然お変わってきますが、人の愚かさ
によって、自分たちの首を絞めているのには気がつかないのでしょう。
時というものは、長い年月をかけて地球や生物の繁栄・没落を見てきたので
しょう。
時を戻すことは、今のところできません。




