朝晩の暑さも多少やわらぎはじめましたが、やはり日中は暑いですね。


そんな中、やはり機械室メンテあるんです。


昨年7月に、OHしたバキュームモーターの不具合。出だしの吸引が弱く、代品と入替え。。。


しか~しニコニコ今回訪問した歯科医院の機械室は、チコット違うんですチョキ




なんと、診療室内に機械室があるんですアップ

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扉の奥にバキュームがあります。


日頃の機械室とは違い、エアコンが効いた室内での作業となりました。音譜


壁、扉には防音対策がされ静かで診療にも影響ない作りになってます。





貸出機設置完了!!


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。。。。。。しかし


このバキューム重いし持ちにくい。入替えるだけで汗があせるあせる


M社さん、もう少し軽くなりませんかしょぼん




H先生、ご迷惑お掛けしました。

修理の為、暫くお預かりします。


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この日の修理は、他に4件ありましたが全て診療室での作業でした。

日頃と違い爽やかな一日でした。こんな日もあって良いですよねチョキ



作業中、H先生の奥様から「ブログ見て感動しました。」と 声を掛けて頂きました。

有難うございました。来週から元気に仕事出来そうです。


歯科機器の保守・メンテナンスを行っている牟田です。


毎日暑い日が続きますが、この時期機械室のトラブルが一番多い事をご存知ですか?


気温の上昇と共に機械室内の温度も上昇し、コンプレッサーやバキュームモーターが過熱して不具合を生じます。コンプレッサーの不具合により診療出来ず困った経験をお持ちの先生方もいらっしゃる事でしょう。



困った事になる前に、FDHでは半年に1度の機械室点検を行っています。

オイル交換・ベルト交換・始動時から停止迄の異音等々。。触って・見て・聞いて判断します。


正直、この時期の機械室はつらいんです。暑さ・蚊・オイル・汗との戦いです。しかし、点検中に故障寸前の箇所を発見した時の喜びと安堵感は格別な物があります。



バキュームのベルトが切れる寸前でした。

ベルトが切れたら全てのユニットが吸引しません。


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オートドレーン(自動水抜き)の故障           

タンクいっぱいに水が溜まってました。この水は診療室へ運ばれ

ユニットの不具合となります。

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診療がストップする前に是非機械室の点検を。。。


明日から、汗とオイルとの闘いです。はやく涼しくならないかなぁ~(^o^)


今後も、メンテナンスに関する情報をお伝えしていきます。