歯科機器の保守・メンテナンスを行っている牟田です。
毎日暑い日が続きますが、この時期機械室のトラブルが一番多い事をご存知ですか?
気温の上昇と共に機械室内の温度も上昇し、コンプレッサーやバキュームモーターが過熱して不具合を生じます。コンプレッサーの不具合により診療出来ず困った経験をお持ちの先生方もいらっしゃる事でしょう。
困った事になる前に、FDHでは半年に1度の機械室点検を行っています。
オイル交換・ベルト交換・始動時から停止迄の異音等々。。触って・見て・聞いて判断します。
正直、この時期の機械室はつらいんです。暑さ・蚊・オイル・汗との戦いです。しかし、点検中に故障寸前の箇所を発見した時の喜びと安堵感は格別な物があります。
バキュームのベルトが切れる寸前でした。
ベルトが切れたら全てのユニットが吸引しません。
オートドレーン(自動水抜き)の故障
タンクいっぱいに水が溜まってました。この水は診療室へ運ばれ
ユニットの不具合となります。
診療がストップする前に是非機械室の点検を。。。
明日から、汗とオイルとの闘いです。はやく涼しくならないかなぁ~(^o^)
今後も、メンテナンスに関する情報をお伝えしていきます。


