みなさま、初めまして!「フィールドディスカバリーゲーム」の開発者で、FDA代表の竹内鉄平と申します。
歴史・文化遺産に設定されたディスカバリースポット(全国に2万5千か所以上:2024年7月現在)を巡り、地域の宝を再発見する。スマホ専用ゲームアプリ「フィールドディスカバリーゲーム」は、2023年9月にベータ版をリリース、2024年5月のVer.1.4アップデートを経て、当初の予定していた機能を一通りリリースすることができました。

一般社団法人フィールドディスカバリー協会では、ゲーム感覚で地域を巡りながら、そのエリアに眠っている歴史・文化遺産をアプリに登録、観光はもちろん、スポーツのコンテンツとしても活用できるサービスの本格運用を開始しました。
まだアプリをダウンロードされていない方は、まずは以下よりダウンロード!
日常を冒険に変える!リアルワールドRPG「Filed Discovery Game」https://fielddiscoverygame.com
(無料ダウンロード可能)
島国である日本には、神社やお寺、古墳、城跡、路傍の石仏など、古来より受け継がれてきた唯一無二の歴史と文化があります。そんな貴重な歴史を持つ日本ですが、令和の時代となり、日本の原風景が地方の過疎化や開発の波によって、急速に失われつつあります。このままでは「日本」という国の形がなくなっていくのではないか?という危機感を感じています。
そんな日本の社会問題を解決するためには、もっと多くの人が自分たちが住む「地域(ローカル)」を自分の足で巡って、先人たちの歴史・物語を追体験することで、郷土愛と日本文化の精神性を後世に伝えていく必要があります。
そんなミッションから生まれたフィールドディスカバリーゲームは、「日本らしさを再発見し、後世に遺していく」というミッションを持っています。現在、東海エリアを中心にライフワークとして、ゲームを楽しむユーザーが増えてきています。
また私自身、トライアスロンの元日本代表として、エンデュランススポーツを愛するいちアスリートでもあることから、マラソン・トレイルラン・ロゲイニングなどのスポーツとアカデミック分野の融合により、スポーツとしてもこのゲームを楽しんでもらおうと、前身であるアプリを活用したスポーツイベント「FDG」は、2021年から立ち上げ、運営してきました。
アウトドア・ナビゲーション・eスポーツ「FDG」
フィールドディスカバリー | Adventure to Amazing (fielddiscovery.or.jp)
2024年までに、東海エリアで20大会以上開催、延べ4000人にご参加いただいています。岡崎市では「どうする家康 岡崎大河ドラマ館」とのコラボイベントなど、地方への誘客と街の回遊にも貢献しています。
2024年は以下の3つのイベントを開催予定です。
2024年 9月29日(日)FDG in 岡崎(愛知県岡崎市 籠田公園)
2024年11月 4日(月・振休)FDG in 玉城(三重県度会郡玉城町 お城広場)
2024年 3月 4日(日)FDG in 恵那(岐阜県恵那市 恵那中学校グランド)
このブログでは、管理人のライフワークでもある「フィールドディスカバリー」の楽しみ方や、フィールドでの様々な発見を皆さんんとシェアしていきます。わざわざ遠くまで出かけなくても、皆さんの身近なところにも、多くの宝が眠っています。今こそ、「ニッポン」を見つけに、「フィールドディスカバリーゲーム」で冒険に出かけましょう!人生をより楽しくワクワクしたものに変えてくれるはずです。
TV出演実績「知多から巡る優イチオシ」(ケーブルテレビCAC)
アプリの詳しい機能の紹介については、以下のページをご覧ください。
日常を冒険に変える!リアルワールドRPG「Filed Discovery Game」https://fielddiscoverygame.com





