通勤快速について理解していただきたい


みんなが勘違いしている通勤快速の意義について



田舎にしか止まらないと勘違いしてるアホがいるらしい。


そんなどアホも納得するように



通勤快速は遠い人のため


近い駅を飛ばし、いつもよりも大分早到着するためにある


近い人はその分待たされるが


別にちょっと待ったって変わらんだろ。


例として


大宮から通勤快速を乗る2人のサラリーマンがいるとする


一人は桶川

もう一人は籠原


桶川は大宮から14分


籠原は43分


各駅停車の場合30分も長くかかってしまう。


だが通勤快速では


19時57分大宮発だとしよう


当然籠原のサラリーマンは乗る


そして桶川の人は一般的には乗らない

鴻巣まで無停車で行ってしまうから


(たまに鴻巣まで行って上りに乗り換えすいてて座れるからといって乗ってしまうクレバーなサラリーマンもいるらしいが)

通勤快速の場合


通常43分かかるのが

大宮→鴻巣

13分?12分?

鴻巣→熊谷

8分?

熊谷→籠原

5分


多く見積もっても26分


一方


大宮で残されて次の8時03分を待つサラリーマンは


まず出発時間で6分


大宮→桶川


14分



合計20分



つまり逆転はさすがに無理だが

通常30分あった差がなんと一桁まで縮まるというすごさ

なんとも嬉しい電車システムを作ってくれました!


遠い人にとっては何よりもありがたい


社会人向けのため平日はないんだよね


そこは残念


で、結論ね


どこの駅が一番得するかというと!!















鴻巣(笑)