題名のような話をします

ような


ですよ!



だから実体験ではありません



ある有名人の話です








彼はあるスポーツ選手です



つい最近まで

プロ入り後ずっと一つのチームに在籍してました



大学を経ての苦労人です


努力家だと思います



プロ入り後はなかなかのキャリアを積んできました


日本代表として4年に1度の国際大会にも参加しました



彼は計り知れないチーム愛の持ち主です



ある年チーム幹部と選手の衝突をきっかけに


主力選手が流出しました


しかしこの選手はチームに残りました



自分自身も好条件の正式オファーを受け取りながら



チームのために、と



それからチームは低迷



そんなチームを引っ張り続けました



それから数年



チームは2部へ降格


その選手は国際大会の出場よりもチームを優先



またもや残留しました



しかしその選手もベテランといわれる領域に突入しました


チームは世代交代


つまり若返りを試みました



将来のために自分の年俸を削って施設の充実を試みました


自分よりチーム




そういうことを積み重ねてきました




しかし


徐々に出番は限られ


しだいにベンチを温める日々が続きました



そして



戦力外通告




誰よりもチームのために日々努力したのにもかかわらず


その心はチーム幹部には届きませんでした



そして移籍先も決まりました



でもどうなんでしょうか?



素直には喜べないでしょう



今後どうなるのでしょうか



復活するのでしょうか



今後の動向が気になります



プロの世界は厳しい



まさにこのことだと思います


チームを離れても


その人の心はそのチームにあるはずです