バク使いルウ124~もう一度逢いたい~ | 兎のなんでも日和

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ハッと我にかえった。



「薫、お前と一緒の歩幅で、これから先歩いていきたい」



「二人で幸せになろう」



薫が潤んだ瞳で答えた。



『お幸せに・・・』



バク使いルウの声が、海風にのって聴こえた気がした。



オワリ


後書き
PS3でゲームしたら、終了出来ない~と、色々なボタン押してるうちに、終了出来たけど・・・兎は、又忘れると思う。

次回『バク使いルウ125~タイトル未定~』で、お会いしましょう。