バク使いルウ43~無垢な心~ | 兎のなんでも日和

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『ここどこ?』



小さな男の子が、真っ暗な闇の中で、おびえてしまい、泣きはじめました。



『マ・・・ママどこぉーパパー』



バク使いルウが、闇から現れました。



『おや?珍しい夢色交差点に、迷子ですか?まだ、無垢なお子さんは、迷い込んでしまうのですよね』



ツヅク


後書き


仕事があると、よし!やるぞ!というより。休みたいーの気持ちの方が、強いですが、行けば行ったで、気が引き締まります。

次回『バク使いルウ44~無垢な心~』で、お会いしましょう。