バク使いルウ6~心の声~その夕刻、ルウの家に旅人の老人が訪ねて来て、ルウの両親に、ルウを試させて欲しいと言ってきた。「うちの息子に、何を試させるんですか?」「この街にかけられた呪いをとくための悪魔たいじです」「悪魔?そんな危ない事をさせるんですか!?」両親は、一人息子のルウの安否を気遣い申し出を断った。ツヅク後書きおお!色々な小説の書き方があるんですね。兎はマイペースでいきます?では、読んで頂いて有難うございます。次回『バク使いルウ7~心の声~』で、お会いしましょう。兎