俺は、パソコンに向かってひたすら曲を、打ち込んでいた。
ちらっと時計を見ると、午前0時だったので、 一旦作業を止めて、目頭を、ギュッと押さえた。
「夢中になると、止まらなくなるな、頭が冴えて眠れやしない」
そんな独り言を呟きながら、気分転換に動画でも、見ようと、ニコ動をマウスでクリックする。
どれを見ようかと、動画の一覧を眺めていたら、アップしたての動画があったので、クイックしてみる。
タイトルが・・・。
「オランピア?」
そこには、初めて見た。ヴォーカロイドが、歌っていた。
俺は、一目で、自分の曲をオランピアに、歌わせたいと心臓が、高鳴った。
漆黒の黒い髪に、濡れたような黒い瞳、肌は白く、紅い唇から、カナリアのような声、今までの、ヴォーカロイドとは、違う。
再生が、終わりもう一度見ようとしたが、動画は、消えてしまう。
「なんだったんだ、今の?」
オランピアの事で、余計眠れなくなってしまった。
つづく
ちらっと時計を見ると、午前0時だったので、 一旦作業を止めて、目頭を、ギュッと押さえた。
「夢中になると、止まらなくなるな、頭が冴えて眠れやしない」
そんな独り言を呟きながら、気分転換に動画でも、見ようと、ニコ動をマウスでクリックする。
どれを見ようかと、動画の一覧を眺めていたら、アップしたての動画があったので、クイックしてみる。
タイトルが・・・。
「オランピア?」
そこには、初めて見た。ヴォーカロイドが、歌っていた。
俺は、一目で、自分の曲をオランピアに、歌わせたいと心臓が、高鳴った。
漆黒の黒い髪に、濡れたような黒い瞳、肌は白く、紅い唇から、カナリアのような声、今までの、ヴォーカロイドとは、違う。
再生が、終わりもう一度見ようとしたが、動画は、消えてしまう。
「なんだったんだ、今の?」
オランピアの事で、余計眠れなくなってしまった。
つづく
12月24日
ちまたでいう、X'masイヴだ。
明日がX'mas本番だというのに、きっと明日は、スーパーでお節料理の材料がならぶだろう。
お祭り騒ぎは、かわらないだろうが、あっという間に年が変わるんだろうなぁ。
終わり
ちまたでいう、X'masイヴだ。
明日がX'mas本番だというのに、きっと明日は、スーパーでお節料理の材料がならぶだろう。
お祭り騒ぎは、かわらないだろうが、あっという間に年が変わるんだろうなぁ。
終わり
