留守中に夫婦のベッドを調べる姑 | fdevrtのブログ

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犬と猿、水と油、右の出口と左の出口、思春期の娘さんと仕事終わりのお父さんなど、世の中にはいろいろと相性の悪い二項対立がありますが、嫁と姑も同じかもしれません。

「留守中、家にこっそり入ってくる姑」

というタイトルで教えて!gooにも相談が寄せられています。同じ敷地内に住む姑が、留守中に寝室に入ってベッド周りを調べたり、預貯金の通帳を勝手にチェックしたりして、

「そんなに貯め込んでどうするのよ?」

などと言ってくるそうです。嫁と姑の問題をどうすればいいのか、悲痛なトーンで相談が寄せられています。回答者たちは、どのようなアドバイスをくれているのでしょうか? 

■特効薬は無し

回答を見回しましたが、残念ながら姑に効く特効薬は無いようです。筆者は薬の町富山に住んでいますが、姑に効く新薬「シュントナール(姑がしゅんとなる)」を売り出せばヒットするかもしれません。もちろん、

「鍵を付けては?」(puppiiさん)

「施錠をきちんと行い、次からは侵入の形跡があればしっかり抗議してください!」(homeshomesさん)

「セコム等のセキュリティーを導入するとか(中略)…泥棒の侵入を防ぐ気構えでやる必要があります」(massuleさん)

などの荒療法も提案されていますが、あくまでも対処療法です。余計に事態を悪化させる恐れもあります。質問者さんもお礼で言っていますが、

「特効薬はきっと無い」

のです。残念ですが。

■解決の糸口は旦那さんに

多くの回答者さんが答えてくれているように、

「ご主人を味方に付ける」(noname#63536さん)

という方法が結局は一番いいようです。

「お姑さんはご主人にとって大切な母親である」(noname#63536さん)

という認識を忘れないように心掛けながら、夫婦二人三脚で問題に取り組むしか無いみたいです。質問者さんはご主人さまと家庭内別居をされているため二人三脚ができず、なおさらつらいようですが、

「夫婦で(家を)出てリスタート」(homeshomesさん)

という最終手段を腹に持ちつつ、旦那さんを盾にしながら問題に取り組むといいのかもしれません。

坂本正敬 (Sakamoto Masayoshi)→記事一覧