(風 北京から)天安門事件25年 遠い再評価、強まる抑圧 古谷浩一 | fdevrtのブログ

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 「この歴史的な動きを自分の手で記録したいんだ」

 1989年6月3日深夜、北京の高校2年生、王楠さん(当時19歳)はそう言って、自転車で自宅を出たまま、二度と帰ってこなかった。

 新聞記者志望だったという王さんが、小さなカメラを首にかけて向かった先は、学生らが民主化を求めて座り込みを続けていた天安…