9月11日FDAで初めてのブログの執筆することになりました、唐崎祐一です。

昨日はFDA終了後、寄り道をして帰宅しました。テレビのニュースを見て、茨
城県や栃木県で大変な災害になっていたので、驚きました。被災地の1日でも、
早い復興を願っています。天災って
改めて恐ろしいと感じました。

今日はとにかく疲れました。

午前中はケア川崎という会社で2度目の施設外実習にいきました。同じ作業をや
りました。、私は手先が不器用で、また頭の中がパンク寸前!!周りの方々に迷
惑かけたかなと??

昼食後、お昼休みを利用して、自転車でダッシュでFDA第1事業所の入ってい
る十五番館ビルと川崎港郵便局の間距離にして約7kmの往復。かかった時間が
約45分。着いた時には、ヘトヘトで、いつも行うラジオ体操もする気力さえあ
りませんでした。

午後はGoogleのアカウント作成後、パワーポイントの初歩を学びました。だいぶ、
スマートフォンには慣れてきましたが、パソコンの操作はまだまだ、全然慣れて
いないので、メンバーの皆さんのお力をお借りする場面や時が多々あるとは、思
いますが、これから、宜しくお願いいたします。
こんにちは

FDA移行トレーニング生のK.Yです。
9月に入ってから雨ばかりで憂鬱になりますよね・・・

そんな時は家の中で読書もいいですね。

私はこの間芥川賞受賞作、又吉直樹さん作「火花」読みました。

今回の受賞については疑問を持つ人もいるし
作品に対する評価も賛否両論。好意的な意見の一方で某大物キャスターや大御所
歌手などからは「純文学という感じがしない」などど酷評されています。

私自身はどうかというと
本好きで2000冊の本を読破。中でも太宰や芥川に造詣が深く膨大な語彙を持つ又
吉さんならではの文章力、元々持っている繊細な感性を深く感じました


「純文学」的じゃないと感じるとしたら二人の会話が「大阪弁」だからというの
もあるかもしれないですね。
笑いのネタもあまり上品でないものもありますし・・

ただ、二人のやり取りに出てくる「蝉川柳」は「俳句」の先生に師事し本まで出
しているだけあって上手いです。(また余談ですが又吉さんはある番組で辛口批
評で有名な夏木先生という俳句の先生から絶賛されてました。

お題は
「新幹線と夏休み」

又吉さんの書いた句は「故郷(ふるさと)の声はしらせて 涼新た」

先生曰く
「日本語の言葉同士がどう機能するかよく分かっている人の句」ということでし
た)




熱くなってる?又吉さんの事結構好きだな私(笑)

脱線終了、
冒頭はこう始まります。

「大地を震わす和太鼓の律動に、甲高く鋭い笛の音が重なり響いていた。
熱海湾に面した沿道は白熱の激しい陽射しの名残を夜気で溶かし、浴衣姿の男女

家族連れの草履に踏ませながら賑わっている。」

平成26年に書かれたと言われなければ太宰や芥川の時代の小説かと思わせる文章
ですね。一文が長くてまどろっこしいという印象を与えるかもしれないですが
私ははっきりと情景が目に浮かびました。

物語は
夏の熱海の花火大会での徳永と神谷の出逢いから始まり

最後はその思い出の熱海の花火大会で再びお笑いへの道はまだ閉ざされていない
ことに気付くところで終わっています。

余談ですが私はこの熱海の花火大会を実際に観ているので

「幻のような鮮やかな花火が夜空一面に咲いて、残滓を煌めかせながら時間をか
けて消えた。

という一文も好きです。




ストーリー的にはどちらかというと地味で
ご自身がモデルである徳永という売れない漫才師と彼が慕う破天荒な先輩神谷の
関係性がメインで進みます。

徳永は笑いに対して「誰かを傷つけたりしないか。下ネタはしたくない」等と悩
んだりしますが
神谷は「笑わせる為なら性的表現や過激なパフォーマンスも厭わない」破天荒さ

言わば正反対と言っていいのですが
根っこの部分では似ているのだなと思わされます。不器用なところもそう。

神谷は「借金をしてでも先輩が後輩におごる」という昔ながらの師弟関係をかた
くなに守り
実際それで消費者金融の取立てから追われ、支えてくれていた女性にも出て行か
れる出ていかれてしまいます

徳永はせっかく売れた所で合方に去られてしまい一人で笑いをするのを諦めて就
職。

ただ、神谷はどんなにどん底になっても笑いに対しての情熱はすさまじく○乳の
手術まで・・・
ここまでくると神谷を尊敬している徳永も引くんですがw
ただ、ラストが「いた」でなく「いる」という現在形で終わっている事から
「今後」のこの二人の人生は続いていくんだなと・・そしてこの二人はずっと繋
がっていくのだろうなと思わされるものでした。

さて、今少しでの話題の本は映像化がお約束になっていますが

今人気のストーリー展開が速くて伏線からの回収が小気味いい読後感の小説と違
い、
登場人物たちも愚直で、会話も意味が分かりづらかったり
華やかな恋愛話も無いので

膨らませるなら神谷が転がり込んでいた女性のエピソードかなとか破天荒な神谷
は誰が演じるんだろうなどと思いを巡らせるのも楽しみの一つですね。

そして
芥川賞作家として「又吉先生」と呼ばれテレビや雑誌にも引っ張りだこの又吉さ
ん。
今後もお笑い主体で、でも小説も書き続けると言っておられますが

「次回作」で真価を問われることになるので相当のプレッシャーだと思います。
そういう私も「次回作はお笑い芸人の話でなくてまったく別のジャンルの話だと
いいな」と期待しています。
こんにちは。利用者のKです。





本日は私の関心のある仕事に関してお話します。





私Kは、現在整体の仕事を将来の仕事として考えています。





みなさんは整体って利用されますか?





仕事でお疲れでしょうから、誰かに肩もんでほしいなあ

くらいは、日々感じるのではないでしょうか。





私がはじめて整体を体験したのは確か16歳のときです。





で、その初めての経験が非常に強烈でした。





当時私は猫背がひどくて

いつも背中を丸めて歩いていました。





それを気にした先輩が「いいところ紹介するよ」

と言ったのをきっかけに、その整体院に行くことになりました。

先輩に連れられて行くと

外見は看板はあるものの見た目は普通の一軒家でした。





お邪魔します、と中に入って現れたのは

60代くらいの部屋着を着た普通のおじさんで

さすがに手は大きくゴツゴツしてるなあと

思いましたが、本当に名医なのか見た目からはよく分かりません。




最初は、

身体にいい生活

市販のもので食べていいもの悪いもの

食品業界のウラ事情など

雑談を15分くらいしてくれたと思います。





面白いなあとリラックスしたところで

いよいよ施術が始まることになったのですが

そこからがすごかった。





先に呼ばれた先輩が椅子の上に座ると

(待合室がないので皆がその光景を見守ります)

先生がその太い指先を先輩の肩にグイグイと食いこませ始めたのです。





ギャアアアと施術室に響く叫び声。

逃げようと必死に悶えても手で肩が完全にロックされているので

逃げようがありません。





先輩が叫ぶのもそのはずで、

筋肉や骨をあるべき場所に強引に動かして

治療するのがこの先生の施術方法なのです。





傍から見るとただ痛めつけてるようにしか見えませんが

これが結論から言うと、かなり効果てきめんなのです。





必要なのは施術を受ける勇気だけですね。

来るタイミングによっては、前の患者さんたちの絶叫を聞きながら

自分の出番を待つことになるのですから。





はじめて行った整体は荒療治でしたが

一年後の17歳の時に受けたトコロは

非常に穏やか~な治療法をする先生が運営していました。





方法は

まず患者さんを仰向けにして

人差し指と親指で輪っかをつくってもらいます。





先生の手が患者さんの身体の部位に触れ

輪っかの人指し指と親指を軽い力で離そうとします。





もしその部位が健康なら輪はしっかりと結ばれたままですが

不健康だと指と指は力なく離れてしまうのです。





これもユニークで聞いただけでは

怪しくもありますが

私にはすぐ効果がありました。





興味のある人はぜひ試してみてください。

(すいません、肝心の名前と場所はすべて忘れました)





一口に整体と言っても

種類は本当に様々で

すぐにはコレと選べません。




身体を治療するというゴールは一つでも

そこに至る方法は本当にさまざまだと感じました。





探す努力+運(縁)を大事にして

進む道を見極めようと思います。
めっきり秋めいてきた今日この頃皆さまいかがお過ごしですか?
FDA就労移行生のY.Kです。こちらではお久しぶりです。

皆さんはどんな夏の思い出を作られましたか。
私はまさに「花火三昧」の夏でした。


昨年「花火鑑賞士」というNPO法人花火倶楽部の資格を取ってから花火に詳しい先輩方や仲間から「ここの花火大会はいいよ」という話を沢山伺っていました。

なので行きたい場所が増えていき、結局8月は今時点で9か所(今週末2つ行く予定)南は静岡から北は秋田、山形までの遠征を毎週末してました。

予算がないのでほぼレンタカー、ホテルも取らず車中泊・・・
今まで長く生きてきてw初体験でした。

場所取りで何時間も炎天下並んで待ったり
豪雨の中びしょびしょになりながら花火を観たり

私は運転はしなかった(命の危険があると止められたw)のですが
大曲は12時間も片道かかって「ああ、やはり秋田は遠い」と実感しました。

そんな過酷なスケジュールでしたが

長岡の花火大会2日間や山梨の神明花火大会や山形赤川花火大会など
本当に素晴らしい花火大会を近くで初めて観られて感動しきり!



東京や神奈川では保安距離の規制があり大きな玉(尺玉)は上げられないのですが
新潟は「尺玉王国」と言われてるだけあって2尺玉何連発とか、まあそれはそれはスケールが大きく
全長1キロのワイドなスターマインに圧倒されました。

近くで見た時には灰が雨のように降ってきて目に入ったり玉がらという打ち上げた花火のかけらまで舞い落ちてきます。

爆音が凄すぎて鼓膜が破れると心配になり
おなかにも「ズシン」という重みを感じ火薬の匂いを吸い、
体全体で「花火」を堪能しました。



そして
様々な花火師さん達の渾身の「空の芸術」の美しさに知らず涙が流れたことも・・・



先週の土曜日は秋田の大曲で全国花火競技大会(内閣総理大臣賞が決められる)がありました。
ラストの花火師さんとの光のエール(対岸に居て打ち上げをしてくれた花火師さんと観客がそれぞれスマホや懐中電灯を振って「ありがとう」の気持ちを伝える)が
終わると感動とともに胸にぽっかり穴が開いたようになります。

私の中の夏はいつも大曲のこの花火大会で終わるのです。

でも、花火を好きで良かった。そして美しい花火を打ち上げてくれた花火師さん方、
一緒に感動を共にした仲間、お世話になった方々
皆に感謝の気持ちでいっぱいです。




と言いつつ今週末も花火大会があるんですけどね(笑)

皆さんもそれぞれの夏の思い出を大切に心のアルバムに保存して下さいね。