【速報】今月27日鹿児島県鹿屋(かのや)の農産物直売所の駐車場で5~6人の
小学生が不発弾の様なものを持って遊んでいた。調べたところ長さ約28センチ、
直径7.5センチの不発弾と判明。自衛隊によって撤去された・・・。

遊んでいた・・・不発弾で・・・リズムよく???(笑)
恐らく何のためらいも恐怖心も無く、キャッキャキャッキャ遊んでいたのだろう。
しかも手に持って・・・

不発弾だという認識があれば、決して近づくことは無いだろう。
知らないこと(無知)の怖さとは、この様なことなのだろう。
もちろん今回は相手が子供なので、不発弾への認識が無かったのだろうから、
仕方がないといえば仕方のない事なのかもしれません。
しかし、これを大人がやっていたらただの馬鹿にほかならない。
よくよく考えてみると、自分も、知らず知らずのうちに、間違っていることに気
付かずに、それが正しいと勘違いしていて、間違っていることをそのまま行動に
移してったことが何度かあります。

勿論その後、間違っていたことに気付いたり、指摘されたりして、大恥をかいた
のは言うまでもありません。

でも、私はそこで恥をかいて良かったと思っています。
何故ならば、気づかなければ一生恥をかき続けることになったからです。
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と言うじゃないですか。

したがって、私は宣言いたします。
たとえ笑われたり、恥をかいたとしても、分からないことは分からないと言い。
そして恥をかくのを恐れずに、何でも聞くと。
初めまして!

1ヶ月ほど前からFDAでインターンをさせてもらっているT.K.と言います。大学2年生です。

ぼくにはニートのような生活をしている友達が3人いて、その友達の相談をしにFDAに訪れたのが始まりでした。そこで成澤さんという方に自分のことを話すと、「アッハッハ!君面白いねぇ!よかったらうちでインターンしない?」と言ってくださり、週に2回、FDAに通っています。

まだ一ヶ月くらいしか通っていないですが、FDAにいて日々感じていることがあります。

それは“相互扶助"という在り方です。

FDAにいる人は、利用者だけでなくスタッフの皆さんも、障がいや困難を持つ人々がほとんどです。でもみんな、人にできないことを自分が、自分ができないことを人が、という考え方で助けあって生きています。その空気が会社全体にあるということって素敵だなと思います。

かくいうぼくも、生まれつきの重い内臓疾患があります。そのせいで少し苦労をしてきましたが、多くの人に助けられて、楽しい日々を送っています。
なので、自分も障がいや困難を持つ人々の力にならなければならないし、なりたいなと思っています。もし将来、このFDAで働かせていただけることになれば、そんなに幸せなことはありません。

未熟なぼくではありますが、これからも色々なことを学んでいきたいです。よろ
しくお願いします!
先日の日曜日の正午過ぎ、45歳になる私が、近くの公園の喫煙所でタバコを吸
っている時の事です。

「チリチリ…ス~…ハ~…」一息ついてふとベンチの方へ目をやると。
小学生らしき子供達が5人集まって何かしています。

ゲーム機らしきものを手に「ワイワイ・キャッキャッ」と。
「それは無いよ~」「するいぞ~」「俺レベル…だぜっ」などと言いながら。

私は「ゲームなら家でやればいいのに。」などとおもいつつ、ふと、自分が子供
の頃、何をして遊んでいたのかを思い返していました。


鬼ごっこ・ケイドロ・縄跳び・木登り・木の上に基地を作って遊んだり。
はたまた屋根の上や壁の上を渡り歩いたり(恐らく今の時代の親たちが見たら発狂寸前!)等など…。


そうです、まだファミコンも無かった時代です。


外で遊ぶ=体を動かす。


ところが今時の子供達は…。外で遊ぶ=ゲームで遊ぶ。


といったところでしょうか。
時代が変わってしまえば常識も変わってしまうものなのでしょうか。それが悪いと言っているのではありません。

何故ならば、どちらも子供達にとっては、遊びを通じて、忍耐力・協調性・自己主張等など…様々なコミュニケーション能力を身に付けていると感じるからです。

基地作りを例にすると。

板を木の上に運んだり、ロープで結びつけたり=労働に対する忍耐力。皆で役割分担して作業を進める=協調性。こうした方が良いと思う・自分はこうしたい等の自己主張。っと、こんなところでしょうか。

さて、では今時の子供達はどうでしょうか?

ゲーム(仮想空間)で。互いに協力しあって同じ敵に立ち向かっていく=協調性。自己主張は同じくとしておきましょう。

では、忍耐力。これはどうでしょうか?
確かにどちらも遊んでいるだけのことですが。ゲームで忍耐力が養われるのでしょうか?私は少々疑問です。

確かに、コツコツとレベルを上げたり。積み重ねることへの忍耐力はつくのかも
しれません。でも、労働に対する忍耐力はつくのでしょうか?

 近年、キレやすい・飽きやすい・忍耐力のない子供が増えていると聞きます。
もしかしたら、子供の遊び方の違いも、原因の一因となっているのではないでしょうか。

難しいことは分かりませんが。そんな気がしてなりません。
本日ブログ担当のK.Yです。よろしくお願いいたします。


通所前は自分で言うのも、恥ずかしいですが、怠けた生活でした。

お金に少しでも余裕がある時はお昼過ぎから行動して、パチンコ三昧。

お金がないときは家で引きこもりみたいな生活でした。

通所し始めて、かなり生活リズムも改善出来たと自分では思います。

私が通所し始めて、3ケ月半位が経過しました。

その間に新たに溝の口に第3事業所が開設!

トレーニング生の配置変えが行われました。、

新しいトレーニング生も増えたのに

就労の為に実習に行っているトレーニング生がいるので、、

第1事業所の普段のトレーニング生の人数が減っていて

少し寂しいような気がします。

通所する迄に何ヶ所か障害者の就労施設を体験してきましたが、

FDAを利用出来て、たぶん、他の施設では貴重な体験が出来て

自分では本当に良かったと思っています。

これからも、就労を目指して、自分のペースで頑張ろうと思います。
ここ最近特に、「口腔は命に係る大切な機能である」と考えさせられました。


口腔は、食べ物を摂取して生き続けていく為の一番最初の大切な、大切な器官である事。

唾液で潤った口腔は、食べ物を食べる、食べ物を飲みくだすことを促進するなど、当たり前に思っている方も多いと思います。
が、唾液の働きで大切なのは、そしゃくや飲み込みの補助作用、食べ物を溶解し舌で味覚を感じさせること、食べ物のカスや細菌を洗い流すこと、抗菌作用、化学的消化作用の「唾液アミラーゼ」の働きによってデンプンを分解しますし、口の中をの発音をスムーズにもします。が、薬を飲み続けていると唾液が少なくなり、上記で書いたようなこともできにくくなり虫歯にもなり胃もわるくなったりします。




実際、私自身も体験者の一人です




私は、口の中の舌の体操をしたりもしています。

そして、口腔の病気には、2大口腔病があるということです。

一つは、う蝕(虫歯) 二つ目は、歯周病です。

虫歯は、酸で歯が溶けていく病気ですし、歯周病は、歯石が歯磨きの仕方の悪さから歯にこびりつき黒くなります。が、歯みがきを、ゆっくり丁寧にきちっとしないと歯周病菌が、口腔から食道、胃を通り最後には、血液を介して、脳や各臓器に回って死にいたる病だと言われていて!!


私は、つくづく口腔の大切さを痛感させられましたし、乳歯から永久歯に生え変わった後は、二度と生えてくることはありませんし、物をおいしく食べることもできなくなります。

皆様も、口腔のことをもっと真剣に考えて、ほしいと思います。