日本中でうつ病が増えている本当の理由はうつ病になって、
心療内科や精神科に言った人間なら大半がわかるはず。
俺も以前、仕事のストレスからうつ病と診断され、薬を処方された。
総計で2年近く薬を飲んでいたが今は飲まなくても元気。
俺は心療内科や精神科に通って、思った。
特に初診の日。
仕事で最強にストレスを感じていた自分はただ単に話を聞いてもらいたかっただけ。
しかし、心療内科の先生はたかだか5分程度の話で「うつ病ですね。薬を投与しましょう」
当時の俺はこれで楽になれるならと思って薬を飲み続けた。
ジェイゾロフト、パキシル、アモキサンなど。
しかし良くなるどころか逆に悪くなった。
一度、自分の判断で薬の投与を突然辞めた時、ものすごい嫌な気持ちが襲った。
発汗、震え、被害妄想。完全に薬が切れた副作用である。
このときに「俺の体は抗うつ剤がないと生きていけなくなったのか?」と落ち込んだ。
その後、先生に薬を辞めたいと話をして、徐々に薬を減らして行った。
そして、今は時間も経ち、ストレスの原因の会社も辞め、元気になった。
話が長くなってしまったが、うつ病が増えている原因。
それは心療内科、精神科の先生が5分程度の話を聞いたくらいで、すぐにうつ病と診断するからだと思う。
しかも、はっきり言う。
薬なんか飲んだらおしまい。
うつ病を治す薬は「暖かいコミュニケーション」や「生活の変化」だと思う。
心療内科の先生たちに言いたい。
そこに来ている患者さんは全員きっと「話を聞いてほしい」と思うのです。
すぐにうつ病と判断して、薬を投与する手法は自分はダメだと思う。
人の心を楽にするのは薬じゃないでしょ。
一度、うつ病と診断され心療内科に通い続けたからわかります。
心が病んでいる皆、楽になりたいから心療内科に行こうと思っているなら、
ちゃんと話を聞いてくれる、薬重視じゃない病院を選んだ方が絶対に良い。
これは今後の日本を守る為の「警告」です。
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