とても考えさせられる
文章がありましたので
ご紹介します。
ここに、大島みち子さんと言う少女の日記(詩)があります。
みち子さんは、高校生の時に顔の軟骨が腐るという病魔にかかり、
入退院を繰り返し5年かかって、高校を卒業し同志社大学に進学したが、
ほどなく再発し、病院のベッドの上で短い生涯を閉じた…
そのみち子の日記の中に次のように書いていた。
◎神様、私に健康な日を三日だけ下さい…
一日目
私は飛んで故郷に帰りましょう。
そして、おじいちゃんの肩をたたいてあげて…
母と台所に立ちましょう。
父に熱燗(あつかん)を一本つけ、美味しいサラダを作って妹達と
楽しい食卓を囲みましょう…
二日目
私は飛んであなたのところへ行きたい…
あなたと遊びたいなんていいません。
お部屋のお掃除をしてあげて、ワイシャツにアイロンかけてあげて、
美味しいお料理を作ってあげたいの…
そのかわり、お別れのとき、優しくキスしてね…
三日目
私は一人ぼっちで思い出と遊びましょう。
そして静かに一日が過ぎたなら…
三日間の健康ありがとうと、笑って永遠の眠りにつくでしょう…
ちょっと衝撃的でした。
あたりまえのことが当たり前に出来る毎日を
過ごしていることが実はとても幸せで
実際なかなか気づかない自分に少し反省。
毎日を大切に生きましょう。
