構想4年、撮影にほぼ1年、
編集作業に1年以上、
サウンドミキシングに
半年、ハリウッドの超一流スタッフが
延べ7年の月日をかけ200億円を投じて
製作した超大作ドラマ
「ザ・パシフィック」



大体
戦争映画というのは
製作したその国の
人たちは
自国の兵士を
英雄のように描くのが
普通だ。
しかしこの「ザ・パシフィック」は
違う。
降伏よりも死を選ぶ日本兵に対し
残忍で人間性が失われていく
まるで悪人のようなアメリカ兵をリアルに描いている。
まさにタブーに挑んだ戦争映画だ。
しかも
陣頭指揮をとっているのが
トム・ハンクスとスティーヴン・ スピルバーグ
というメジャーな二人だということが
おどろきだ。
なんて映画評論家みたいなことばかり
書いてしまいましたが
戦争映画
好きな方や
歴史が
好きな方
おススメです。