おととい、フクちゃんがご来店されたときに、

双雲さんの書道教室のお話をしていただきました。



早速。


コーヒーカップをテーブルに置いて眺めます。

あ、別にマグやティーカップでも全然いいんですけどね。



そのコーヒーカップから、

色んなことを感じ取るんです。



テーマは「愛」だと。

カップから愛を見つけ出すのです。



逆さまにしたら愛がこぼれてくるとか、

そんなんじゃなくってね。


そうだとしたら「エアー愛」ですからね。笑

そんときは卓球の素振りでもしながら「サー」と叫んでください。



じゃなくって、

目に見える愛を感じるんです。


例えば、取っ手。

例えば、飲みやすい作り。

例えば、カップにデザインされた絵。


別に、わざわざそんな風に作られていなくたって、

コーヒーが入りさえすれば、僕らは飲めます。


でも、それがあることによって、

より飲みやすいし、楽しく飲めます。



これが「愛」なんだそうです。



そうしてしっかり一人ひとりが愛を感じたところで、


書道スタート。


ようやく「愛」の文字を書き始めるんだそうです。




導入部分があるのとないのとで、

出来上がる作品が全然違うのだそうです。





書道だけじゃない。

サービスも。


愛を込めてサーブしていこう。