本棚に眠ってる本を引っ張り出し、

如月の初日から学びの多い1日を迎えておりますこんにちは。




確かに学歴社会ってのはあるかもしれない。


でも、

偏差値の高い大学に行って、

大手企業に就職できればそれで安心、、


なーんて時代はほとんど終わってます。


そんなの一昔前のことですもん。



にも関わらず、

いまだに学校の先生や親たちは、

「いっぱい勉強して、いい学校に行って、いい会社に入りなさい」

そう教えているような気がします。



勉強していい学校に行き、

いい会社に入っても安心なんかできないのに、


なぜ教育する立場の人がそういうことを言うのでしょう。


一概には言えませんが、

結局それは、まだ多くの教師や親が、


どう生きればいいのかを知らないからではないでしょうか。



偏差値の高い大学を出て、

大手企業に入るだの国家公務員になるだのと、

そんな生き方を重視する傾向にあったから、

他の生き方を知らず、

つまりは教えられないんですね。


いや、それが悪いと言ってるわけではないですよ。念のため。



学歴やネームバリューにとらわれない生き方をしている世代の人間が、

その立場になったとき、

しっかりと、いい「生き方」を教えられる時代になっていくに違いない!




@時代はいい方向に向かっている。