昨日タマネギを大量に切ったところ、


未だになんとなく爪の間がタマネギ臭い気がしてならない智也でございます。




さてさて。



僕は学生時代、アルバイト時給850円からのスタートでした。


会社自体、そんなに小規模ではありませんでしたが、


時給アップのシステムもハッキリしておらず、


むしろ、昇給の風土すらない環境でした。


キャリアの有無に関わらず、ほとんどのスタッフが850円。



深夜手当や交通費等、各手当も不十分で、


決して満足のいく値ではありませんでした。


どちらかといえば、その点悪い環境だなーって思ってました。




その頃の僕は、


当たり障りなく、クールに仕事をこなす、どこにでもいる普通のアルバイトスタッフの1人。



今思えば、1時間毎に850円を稼くために働いていたのかもしれません。


まぁ、アルバイトってそんなもんだったりしますが。






月日が経ち、いつしか僕は仕事にやり甲斐を求めはじめ、


お店のために、


お客様のために、


そして自分自身の成長のために、



そんなことを思いながら動き、働くようになりました。





営業後にお店に残ったり、また自宅であったり、


時給が発生しない時間にもたくさん動きました。


他のお店に勉強しにいくようにもなりました。



すると、


同じアルバイトスタッフの中に、同志ができます。


お客様が喜び、


売上もどんどん上がりました。



そういった意識で働くようになって、


気付けば週末時給が1,020円。



社内のアルバイト約100人の中で最高額でした。


過去のアルバイトスタッフを含めても、前代未聞だったそうです。


今現在でもまだ記録を抜かれてません!

 って言うと、かなり給料の低い会社って感じになりますが。汗




他の店に行けば1,020円くらい大した額ではないだろうし、すぐにでももらえるところはたくさんあります。


また、たくさんのことを教えてくれる素晴らしい店も結構あります。


高い意識をもっていれば、多くを吸収できる店もあります。



でも、


自分発信での行動や、挑戦を、ここまで受け入れてくれる店は少ないと思います。



いい環境でした。




大箱の店で、社員は唯一店長1人。


他の20名はアルバイト、そのほとんどが学生スタッフ。



自分が動くと、着いてきてくれる仲間がたくさんいました。


何より、


アルバイトである僕たちの意見もどんどん受け入れてくれた、


店長はもの凄い器の大きさです。



意識の高さや取り組みの内容、


社内でもズバ抜けた店長です。


その店長こそ、相方の神谷なんですが(笑)






話がそれましたが、



時給850円のために働く。



それじゃぁいつまで経っても850円のままだし、


仕事が面倒なものになって、私事・死事になってしまいます。


営業後に語るのはおそらく愚痴や不満でしょう。




お店のため、お客様のため、自己成長のために働くようになれば、


自然に時給が上がるし、


営業後には、改善策や知恵が話合われます。



仕事は楽しいものになり、支事・志事になるでしょう。






どうすればよいか。


とにかく本気になればいいだけです!




やりましょう!!!