言葉は、厳密性を欠く。
時代、情報伝達手法の変化と共に、誰もが、気軽に情報発信できる様になった時代。
似た物が乱立するという話もよく聞くのですが、
ふと、そもそものリソースたる情報源、言葉が、共通化していれば、似た物、中には似て非なるものもあると思いますが、になるのは必然。
言葉は、人に伝わり、咀嚼され、また、伝わり咀嚼され。同じ言葉も違う意味でとなる。
数字数字で追い立てられる昨今。わかりやすい。
解釈が共通となる物ばかりが、取り上げられら事になってしまうのは必然だとは思いますが、どんな形であれ、捻り出した表現を拾える観察眼を持ちたいと。。。。思うのですが。
まーできて無いですね。
せっかくの人生、生の表現を眼にする機会は、持たないといけないと思いつつ、時間と環境に流されて生きている事を、捨て去る事のできる日はくるのか。と自問自答する今日この頃。
