ぬるゲーマーのメモ帳(仮)

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ゲームの感想を気ままに書き散らすだけのブログ

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初めて手にしたゲーム機はゲームボーイ。諸悪の根源ともいう。クリスマスとか、そういうイベントのプレゼントで親に貰ったのだろうと思う。
本体のカラーは緑。うっかり正式な製品名を忘れたのでググったところ「ゲームボーイポケット」という製品とのこと。初期のカラーバリエーションが5色あったらしいが、どうして特に思入れの無い緑が選ばれたのかは一生の謎。

 

ゲームボーイで遊んだのはかれこれ2X年前。どの程度記憶が残っているか定かではないが、さっくりプレイしたゲームを振り返ってみる。

※以下、ネタバレ配慮なし。ソースが記憶オンリーにつき、事実と異なる記述が含まれている可能性有。
※プレイ順ではない。


『超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター』1997年発売
生まれて初めてプレイしたゲーム(だと思っている)。派生元の作品の知識は無い。というか、このゲームが『超魔神英雄伝ワタル』のスピンオフであることを今日初めて知った。
初めてのゲームという記憶はありながらも、肝心の内容は実はさほど覚えていなかったりする。覚えているのは、「青い髪の女の子の周りに多くのモンスターが描かれたキービジュアル」+「ボトル的な容器の中で種から育成していた気がする」というあたり。外で散歩だか放牧だかもできたような……。そういえばやたらモンスターがいなくなる印象があるので、よく育成に失敗して逃げられたか召されたかしてたんだろう。


『ドラえもん2 アニマル惑星伝説』1992年発売
難しかった横スクロールアクション。何回ゲームオーバーになったことか……。
何故か暗い雰囲気のゲームという印象がある。一番記憶に残ったのはセーブの代わりだったあいことば機能。


『スーパーマリオランド2 6つの金貨』1992年発売
母親ホイホイ。本作が原因で母親とのゲームボーイ争奪戦が繰り広げられる。


『ぷよぷよ通』1994年発売
母親ホイホイその2。本作が原因で母親との第二次ゲームボーイ争奪戦が繰り広げられる。


『ポケットモンスター 赤・緑・青』1996年発売
思い出深いので別記事で書ければいいなぁ……という願望。


『名探偵コナン 地下遊園地殺人事件』1996年発売
絶妙に不安を煽るBGM突然の生首のせいで子供心に怖かった作品。若干トラウマになったかもしれない。それから、ミニゲーム(UFOキャッチャー)に地味に苦労した。謎が解けずフィールドを片っ端から調べ回りながらどうにか進めたものの、真相エンドには多分辿りつけていない。
『殺人事件』と銘打たれたゲームを小学校低学年の子供に買い与えるのは如何なものかと思う。


『牧場物語GB』1997年発売
白黒の画面で牧場物語をプレイした記憶があるのでやったはず……。
連作できるトマトにいたく感動し、トマト農家プレイに突入。


『ドラえもんカート』1998年発売
自分の中のレースゲームといえば実はこれ。
やたらカーブが多いコースとドラえもんのやられ顔ばかりが記憶にあるので、ドラえもんを操作してNCPに連敗していたと見た。


『ポケットモンスター ピカチュウ』1998年発売
ピカチュウがとても可愛い。
赤・緑・青・ピカチュウでほぼ同じゲームを4周プレイしたことになるわけだが、よく最後まで飽きなかったと思う。


『ポケモンカードGB』1998年発売
大変面白かったということ以外覚えていないゲーム。もう一度プレイしてみたい気もする。
このゲームをキッカケにカードの方にも手を出したものの、クラスメイトにボロ負けしてあっさり挫折。


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』1998年発売
初ゼルダ。正直ストーリーはほぼほぼ覚えていない(ダンジョンが難しくてストーリーを楽しむどころではなかった)が、道具屋でアイテムを万引きして名前を「どろぼー」に強制変更されたことに衝撃を受けた。
Nintendo Switchでのリメイクが決定しているとか……買うか。


『牧場物語GB2』1999年発売
多分やったはず……きっとこの時もトマト農家。


『ポケットモンスター 金・銀』1999年発売
大ハマりしたポケモンの新作ということで期待マックス+カントー地方にも行けると知ってプレイ中もテンションマックス。前作に愛着がある分、また前作のキャラクター達に会える点も非常に嬉しいポイント。
ポケモンの性別、タマゴ、タイプ追加(あく/はがね)も本作での追加要素だったはず。個人的にはラジオとトレーナーが再戦申し込みしてくるポケベル的な要素が好きだった。
初代と違いさほど苦労せずクリアできたので、少しは成長したのかもしれない。


『牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール』2000年発売
プレイしたはずなんだけどなぁ…。共同経営者的なキャラクターがいたような、いなかったような。まだどちらにせよまたトマト農家プレイしていたはず、多分。夏以外は知らない。


『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書・赤の書』2000年発売
黒の書をプレイ。翌年発売の白の書もプレイしたような……。重めのストーリーが面白かった記憶あり。モンスターのデザインは正直ポケモンよりも好きだった。
ラスボスを倒した後で3択が出るのが本作だったか次作だったか曖昧。


『ポケットモンスター クリスタルバージョン』2000年発売
おのれエンテイ


『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章/時空の章』2001年発売
ポケモンのバージョン違いと同じようなものかと思いきや、内容がまるで違ったため驚かされた作品。結局両方プレイした。
両バージョンをクリアすることで真エンディングが見られるという仕様は当時の自分を心底ワクワクさせてくれた。

 

そういえば当時の通信手段はケーブルだったなぁ……懐かしい。

 

ゲームに出会ってから2X年。
それなりの数のゲームをプレイしてきたが、「自分は今までどんなゲームをプレイしたんだっけ?」などとふと思ったので、回顧録のようなノリでブログを始めることにした。過去プレイしたゲームの感想なり記憶の断片なりを書き散らしていきたいと思う。

 

と書いたものの、日記は続かない人間なので3回くらい書いたら飽きる予感しかしない。