先日の、目黒雅叙園 での会場装花の写真を
ずらりとアップしますね〃
今回は、「鷲の間」
雅叙園の中でも、最も人気の高い「和」のお部屋です
テーブルも「和」という事で、縦並び
このお部屋の特徴的な所は、靴を脱いで入ること ヽ(゚◇゚ )ノ
なので、もちろん セッティングさせて頂く時も
靴を脱いで、お部屋に入ります
このお部屋は、人気なので
セッティングに伺う度に、ドンデン。。。
ドンデン とは?
前にも宴会が入っていて、短時間で次のセッティングをする事
今回も、ドンデンの上、前の宴会が押したので
セッティング時間が短くて、息吸うヒマも無いほど
緊迫&緊張&冷や汗 でした
なのに、さすが 雅叙園の宴会スタッフさんは
さーっと 各人の仕事をこなし
何も無かったように、落ち着いた表情をしてらして (*゚.゚)ゞ
プロですよね~ やっぱり 。。。
毎度、雅叙園のスタッフさんには 脱帽なんです ^^;
さてさて、 メインテーブルから
白&グリーンのテイストの中に 「和」 をイメージしています
ゲストテーブルは 3種類のアレンジを配置しています
センターには、着物生地のテーブルライナーを引くことになったので
中央のテーブルと サイドのテーブルでは
違うアレンジを置くことにしました
着物生地のライナーを生かすため
横長の大ぶりなアレンジは置かず、でも 上席のため
高級感とオシャレ感が出るようなアレンジにしました
室内は、暖色ライトが入り
若干、暗めなので、お花の色が、全体的にオレンジがかって見えますが
自然光の元で撮影したものは こちらです
真っ白な、大輪のお花は 「ダリア かまくら」 です
ダリアの中でも、比較的、持ちが良いです
ダリアの欠点は… 傷が付きやすく、持ちが悪いことなので…
本当は、もっと 写真を撮りたかったのですが、タイムリミット…
セッティングを終えて、裏の引き戸から出て、裏手で片づけをしていると
その側から、ゲストが入場し始める…と言うスレスレな時間
セッティングをしている最中は
音響さんも、照明さんも MCさんも最終チェック時間
MCさん(司会者の方のこと)は、ベテラン の方 のご様子 (*^.^*)
そのMCさんが、お花を 大絶賛して下さり
時間が無くて、引き攣りながらセッティングをしていた私も
思わず、お花について、話し込んでしまいそうになりました
お花の名前とかも
ゆっくりお話しして差し上げたかったな~ と思った次第です
実は、この翌日も 目黒雅叙園さんで会場装花のセッティング
アトリエは、大パニック!
ジャングルみたいに 花や葉がたくさん
あんなに バタバタ だったのに
でも、こうやって
凛々しく、会場に華やぎを添えてくれる花の姿に
お花達に改めて 感謝 をしました
「和」のテイストを出しつつ
ちょっと「粋」で、カッコいい系のお二人には、ピッタリ お似合いの装花でした






