トレセン2次選考会
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今年度トレセン2次選考会が開催されました。
3月の1次選考会の ピッチコンディションに相反して
5年は雪の中、 6年はお天気マルマルでした。
5年生は
体が温まらない中、ゲーム1本目は動きが鈍く感じられました。
ピッチの雪が消えるにつれ、各選手の特徴、アピールが随所に観られました。
感じた事
蹴るボール(キック)
面にあたってますか。思ったところに蹴れない時はどこが違うのでしょう。
うまく蹴れてる選手はよく身に付いてると思います。
止めるボール(トラップ)
ピッチの環境状況において転がり方が違うと思います。
面にあたってますか。 蹴るのと同じで 力が入れれば前に転がります。
力を抜けば 足元に止まります。
上手に止める選手は、 周りの状況みて、 止めかた変えます。
更に方向も変えます。 前、右、左、後 斜めもありますよね。 まだあった 上だ
下は無いか。
運ぶ(ドリブル)
どこに運びますか。 なぜ運びますか。 突破できましたか。
うまい選手は意図がよく分かります。 それからなんといっても失いません。
失う前にさばきます。又はいけるときはドンドン進みます。
やはり これらがベースにあるのかなと感じました。
6年生
5年生と違いスピード感があります。
奪う、突破、攻守の切替、シュートの強さ等
激しいプレーが見所満載 
感じたのは
待っててもボールは来ないと思います。
ここは難しいよね。 みんなでボールに集る訳にいきませんから・・・
動き出し、 声、 ジェスチャー、 アイコンタクト
まあまあ いろんな方法が言われてますけど
チーム作りも必要ですかね。チームの雰囲気、
アピール、信頼感、味方を知る。
体力が無いとボールは追いかけられません。
運べません。
ボールコントロールも力無くになります。
体も大きくなってる選手が多かったので
体の大きさの事で少し
大きい選手は
歩幅等もあるからスピード感はあまり感じない。
うまい技術はよく目立ちます。(メリット)
足りない技術、失敗もよく目立ちします。(デメリット)
小さい選手は
スピードがある選手はよく目に留まります。
大きな選手からボールを奪えればさらによく見える (メリット)
得意なプレー、技術を存分に アピールしないと 目立たない恐れもある。 (デメリット)
共通のテクニックとして 細かくボールタッチ出来る選手は良く目立ちます。
それから サッカー協会伝達の (周りを観る) (良い判断) これですね。
ニシノさんから 「判断を変えられる」 という言葉がでました。
確かにそうですね。 納得です。
声掛けは出来るのだが・・ トレーニングに落として
指導、根付かせるのが難しいだよね。 

最後に
選手へ
サトウトレセン委員の総評でもあったように
ここからがスタートです。
自覚を持って活動の中、自分を磨く意識で、
高い集中力でトレーニングをしてください。
次のステップへの扉が開かれます。
今回は選ばれなかった
5年生は 来年期待してます。
6年生は トレセン選手に負けないプレーを期待してます。
それでは 一年間宜しくです。