シオザワ交流&日本代表戦
年明け最初の シオザワさんとの
フットサル交流戦楽しかったですね。
選手のみんな練習の成果出せたかな?
シオザワチームは県大会へ向けて 調整している事と思います。
がんばってほしいですね。
さて 夜日本代表戦がありました。
ザック初公式戦の指揮だったと思います。
みんな試合見ててどう感じましたか?
代表選手も選抜、先発試合に出てるメンバーも問題ないですよね。
相手ランキング104位だったか
「負けるわけない」 という先入観の中
圧倒的な日本ペースの中
「なぜ入らないの?」 「誰々でないの?」
いろんな感じたところあったと思いいます。
そしてバイタルエリア付近の攻撃では、こうしてあーすればいい良かったのに~キャー ため息
所が均衡してる試合だと、早く前へ シュートが続けばアー惜しい 残念!なって感じに次、次なんて
私の見解と理論を織り交ぜ書こうと思います。
評論家,新聞記者もいろいろな見解が有りますが・・・
先にどこかの国でしてる 評価点を私なりにつけてみました。
10点満点
日本ペースの中、引き分けなので低い
カワシマ 7 オウンゴールぽいので
ヨシダ 8 同点ゴール!!!
ウチダ 6 パス、受け精度を高めたい。
ナガトモ 7.5 ダイナモ体強い。
エンドウ 6.9 FK決めて! 周り良く観てる
カガワ 5 期待感が強かったので
ホンダ 6.5 FK決めて! 強いギリギリの判断 背負いながらプレー良い
ハセベ 7 良く動いて、チャンス作りました。
マツイ 6 もう少し速く 進もう
リー 3 フリーの時は決めてほしい、 経験不足感
マエダ 5 もう少し観たかった。
オカザキ 3 ヘッド得意なはず、磨きを・・
気になった所
采配
初陣なので賛否両論だとおもいますが。
リー途中から出場、マエダ結果出ないんで
割り切って交代これはこれでいいと思います。
リーはシュート打てました? フリーの所でシュート打てましたか?
少し出るのが早い。 もう少しマエダを試しても良かったかなと思い。
もしくは交代して次の選手を試してほしかった。
オカザキでましたが 前線の役割がいまいち
点を取りいかないとならないのに脅威を感じない。
カガワのサイド~左。 右がいいんじゃねーとつぶやきました。
後半トップ下にしたのかな。 これは正解
ここで彼は海外で結果出してるのでは。
良かった所
なんといってもヨシダでしょう 新しい人財の発掘。
自分が影響した相手ゴールを帳消しにした同点ゴール。
何とかしなければの顔いいです。
試合展開
得点が決めれなかっただけの事ですね。
FKも期待したけど入らなかった。
しかしどうしていつも得点がセットプレーが多いのでしょう。
ミドルだったり、中盤の選手FKであったり。
点が取れなかった事に対し、FWは悪いとは言いません。
FWにガンガンボール集まってもだめ、
イージーシュートも決められないようであれば別ですけど
FW にボールあまり集まんないもんね。
いいところに動くように努めてる感じ(待ってる感)
ヨルダンの守備 極端に引いてた訳ではないが
自陣で素早く戻り8人で守備です。 (日本は6人)
さらに真ん中も良くバランスとってスペースを埋めてました。
チーム戦術
日本は中盤サクサク回せる間があるのに ゴールに迫れない、割れない
サイドも攻撃もしてました。
個人戦術
監督から相手選手はどうだから、ここを意識してなど
それぞれの判断を高めることはあったと思います。
後は出てる選手なんですね。
相手を感じ、最良の判断でいかにゲームを進めるか組み立てるか。
あと仲間との意思統一。どうだったでしょう?
チーム戦術はほぼ2つにわかれます。
カウンタ-攻撃による早い攻撃と
中盤でパスを回し、相手の穴を探し出し突いていくかです。
点を取りに行く方法の例として
〇攻撃人数を増やす →FW投入、中盤厚くする。
〇どういう攻撃をするかも大事 → サイド攻撃有効ですね。
中の動きも大事 選択肢を増やしてやる、相手よりボール先に触れる準備、狙う
クロス、センタリング類 中に入れるのは難しいですから スピード 相手との駆け引き
足1歩 ボール一個分で変わってきますから。
→ゴール前に高い選手を入れボールを集めるこれも有効
跳ね返される、こぼれボールの処理がうまくいかないならば
工夫が必要 (パワープレイみたいなやつ)
→中央を突破する。パスでもドリブルでもいいんでしょう。
といった所で
日本代表には中央を突破してもらいたくありませんか。
FWの選手の連係で切り裂いていってほしくありませんか。
ずっと同じ攻撃方法だとだめなんですね。
それではあなただったら具体的にどうしますか? という事で
チームで攻撃の展開の多様性をいっぱい持って作くならないとだめですね。
ドリブルで中央を突破、 中央をパスで突破シュートまでもっていくトレーニング等。
サイド右と左を均等に使わなきゃならないこともないと思いますし、
サイドにスペースが生まれやすいだけ、サイド攻撃に固執しなくても良いと思います。
自分達の得意なスタイルを状況に応じて変化できるように確立するですね。
ゴール前 相手陣地でパス回しをあと3~5M先で出来るようにトレーニング、意識付けをします。
南米のようなやわらかくて、緩急つける個人技 これも地域性と同じで
国の独自の色なのでむやみに追いかけません。
勝つことの貪欲 ハングリーさ見習うところありますね。
アフリカのような 身体能力
これも土地が違いますし、あの足とか遺伝子とか関係あるでしょう。
ドイツのような 早くて精度のあるカウンター攻撃 これはいいね。
取り入れます。 日本人も速いですから。
バルサのような、中央を切り裂く攻撃、これも入れましょう。
ドリブルも強化しますが・・・ 満点100としたら
100できないと中途半端になるんですよねドリブルって
メッシを探してもいないし、育てようとしても時間掛かるし、
中盤サクサクボール回せるので パスでいきましょう。
代表でできる事、良さを活かせる事があるはずなんです。
最後に
日本はスペインサッカー協会と提携したと聞きました。
W杯優勝国であり、体格も日本人に似ているといわれてますもんね。
今後に期待です。
またもや多く書きました。 あらためて読むと長いな~
もっと簡潔な文章力を身につけなければ
私も写真入れようっかな。
今年は簡潔明快で書くように心掛けます。![]()