☆2020年度ジュニアユース練習会の案内☆
【場所】
白鴎大学ラグビー場(人工芝)
【対象】
新U-13(現小学6年生)
【期日】
2019年 9月6日(金) 13日(金) 20日(金) 27日(金)
10月4日(金) 11日(金) 18日(金)
【時間】
19:00〜20:30
*練習会参加は下記のHPからお申し込み下さい。
http://footsalbalon.com
暑い夏が終わると熱い冬がやって来ます。
JFA 全日本U-12サッカー選手権大会地区予選本日開幕。
セカンドチームが入ったグループはいわゆる〝死のグループ〟
中でも前期県トップリーグに参戦してた2チームと対戦する今日が予選の大一番。
結果は…
二戦ともバロンが押し込む時間が多かったものの惜敗…
負けはしたものの子供達の難敵に立ち向かう姿は感動すら覚えました。
前線で体を張り起点となったソウスケ、スリムになったのはバロンの練習だけではありません、ソウスケが岩舟小近くを走ってるのをコーチはちゃんと知ってます。
二戦目で貴重な先制ゴールを決めてみせたカズシ、冷めた感じに見えたりもしますがコーチと二人で話す時は涙を滲ませ悔しさを露わにする熱い男です。
いつも優しすぎるシュンタはなかなか自分を出せない、そんなシュンタが積極的にボールを要求し走る姿はシュンタの成長を感じました。
いつも仲間より自分を優先させてしまうヒナタが今日は仲間の為に体を張り、戦い、走り、相手エースを抑え大仕事をやってのけてくれました。
最後の砦となったトワ、大事なのは1本のミスじゃない、それ以上にチームを救ってくれたトワのファインセーブ数々です。
自分に甘えてしまうカナタ、コーチがまだまだカナタを認めないのはカナタがもっと出来ることをわかってるから。カナタも一人走ってるの知ってます。カナタなら出来る、頑張れ!
頑張ったのは6年生だけじゃありません、シャイなリュウノが声を張り上げ、必死の形相で守る姿に目頭が熱くなりました。長い長いトンネルを抜けれそうだね^_^
いつも一生懸命なのに空回りしてしまうゼン、一生懸命やってる子は必ず報われる。コーチは未来の新人戦優勝メンバーに期待してるよ^_^
自分にすぐ甘えがちなムサシがその小さな体でよく苦しい時も甘えず頑張りました。ミスした子をいつまでも励ましてあげるのもムサシ。
反撃の狼煙を上げたソウタの執念のゴール、ソウタをピッチに送る時ソウタの表情を見てやってくれるという確信が生まれました。
途中トワからゴールマウスを任されたマサキ、関東大会での宿舎でマサキの私生活での変化と成長が見られました。これからのマサキに期待!
他のメンバーも今日は出れなかったけど夏の期間成長したのは間違いない、チャンスをもらったらそのみんなの力を発揮して欲しい。
可能性は低いけどまだ終わってない。
可能性がゼロじゃない限り全力で戦うのみ。
それがバロン。
来週は遠く山梨で吉報を待ってます。
みんな、やってやれ!!!
チョンコーチ