FC VALONジュニアユース
説明会、セレクションは
11月30日!
本日、全日本U12サッカー選手権大会 栃木県大会が開幕しました。
6年生にとっては最後にして最高峰の大会。
この最高峰の大会に臨むにあたり私はかなりこの初日を警戒してました。
初戦の相手もそうですが横山の2チームもどちらが上がってもかなり難しい相手。
そしてどこよりも一番難しい相手が先日の選手権大会で優勝した自分達自身。
私の予想通り初戦から延長戦にもつれ込む大苦戦…それでもなんとか勝利したのはポジティブに捉えるべき。
続く二回戦も最終的に点差は開いたものの展開次第では違った結果にもなってもおかしくない。
勝負とはそんなもの…
同じ人数、同じ条件、同じルールの下で行うわけで一方が絶対というのはない。
勝つためにはすべての選手がすべてをかけなくてはいけない。
戦いとは、勝敗とはそういうもの。
少しの気の緩みが勝負の足下をすくわれる。
だから一番難しい相手こそ選手権大会で優勝した自分達自身なんです。
初戦キックオフゴールを決めた後誰が相手を畳みかけようとした?誰が次のゴールを必死で狙った?
ボクシングの世界で相手の脳が揺れた瞬間倒しに行かないボクサーがいますか?
そういう甘さこそ、自分達自身の甘さ。
これは我々コーチ達にも言えること。
我々は勝負の世界で生きている、それを忘れてはいけない。
〝育成〟という言葉に逃げてはダメ。
〝勝負〟の中で〝育成〟しなくてはいけない。
私にとって選手権大会優勝は遠い昔の話。
チョンコーチ