来年度 2019年4月よりキックオフ!!!
大学時代、駒澤大学との練習試合で私は選手生命を絶たれるキッカケとなる大怪我をしました。
駒澤大学といえば現在関東1部に所属する名門ですが我々の時代は今よりさらに強く、圧倒的だったのを記憶してます。
私も強豪チームとの対戦ということもありアドレナリンが出まくり、楽しみな一戦でした。
試合の方は1点を争う好ゲームの中終了間際にゴール前でフリーになった私の下にボールが渡る。
迷わず右足を振り抜きましたが、その右足はボールに触れる事は出来ず鈍い音ともに私は崩れ落ちました。
相手選手の危険なタックルに私は足ごと持っていかれました。
あまりにも危険なタックルに我々のメンバーが詰め寄り乱闘寸前までになりました。
私からするとこんなの当たり前、チームのピンチの場面で体を投げ出すのは当たり前だし、コンタクトスポーツの中で危険な場面を避ける方が難しい。
そんなの重々承知でピッチに立ってる。
私は結果的に危険なタックルを犯した相手選手に対して怒りの感情もない、それがキッカケでサッカーを出来なくなったとしても彼を恨むこともない。
現に彼は試合終了後私に謝りに来てそこから親交があり彼がヴェルディでプレーしてた時も応援してました。
彼はあの時チームのピンチに自分の判断で体を投げ出し、結果的に危険なプレーになり相手を傷つけてしまった。
だからちゃんと謝る、何も問題ない。
ただ…
もしこれが監督の指示であったり、意図的に相手を傷つけようとしたなら別問題ですが…
チョンコーチ